気の合う友達と一緒にロイヤルクニアCC (2)

Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。

オアフ島のなかでも、かなり贅沢な景色を見られるロイヤルクニアカントリークラブで
気の置けない仲間同士でプレーしてきた話の続編です。

ロイヤル・クニア・カントリークラブでも印象に残るホールが幾つかありますが、
なんと言ってもインコースで一番強烈なのは18番ホールでしょう。
#18 Green b

距離としては余り長くはないホールですが、
グリーンセンターから160ヤード近辺よりグリーンのすぐ手前までに大きなウォーター
ハザードがあり、ロングヒッターでなければ男性でも2打目でグリーンを狙うには
ちょっと勇気が必要です。
アベレージプレーヤーは大体2打目を必要以上に左に打っていきますが、
グリーンへのアプローチは却って左側からの方が易しいようです。

我々グループも3打目は全員100ヤード前後からのアプローチでしたが、
右の大きな池が精神的プレッシャーを与えたのか、節子さんがグリーンを少しオーバー、
サチさんはフェアウェイの真ん中から池の横ぎりぎりを狙ったのですが、
惜しくも池に入ってそこからドロップ。私もアプローチはグリーンの少し手前で、
残念ながら3オンならず何とか2パットで修めて前半の9ホールを終了しました。


5分ほど小休止してから、後半のスタートホール1番ホールに向かいました。
このホールは余り特徴はありませんが、ウォーターハザードもなくウォームアップ
ホールとしては最適です。

3番ホールまで来たところで、ティーグランドで、ワイキキの景色をバックに、
サチさんと節子さんをモデルに写真撮影です。
#3 Tee-2 b

ハワイでは殆どのコースで通常一年に2回エアレーションをします。
ロイヤルクニアもプレーした日の3週間ほど前にエアレーションをしましたが、
表面は殆ど回復していて見た目には正常でした。

普段ここのグリーンはかなり短くカットしていますが、
スピードに関しては平常よりやや遅めでした。
やはり完全に基に戻るのは一ヶ月位掛かるようです。
#9 Sachi apprch b

ロイヤルクニアのシグネチャーホールはアウトの9番ホールで、
このホールからの眺めは格別です。
#9 FW b

グリーン手前右サイドに大きなウォーターハザードがあり、
ティーグランドからグリーンを降りるまで、
ワイキキとダイヤモンドヘッドの素晴らしい景色が目前に広がっています。
グリーンから70?80ヤード近辺のフェアウェイ左側にはバンカーが連なっており、
アプローチショットはかなり緊張します。
グリーン近くまで旨く2打で攻めてきたサチさんも左のバンカーに、
そして節子さんは右側のウォーターハザードに捕まりここでもパー逃し、
ちょっと心残りなままラウンドを終了しました。

スコアーは今ひとつでしたが、青空の下で素晴らしい景色を楽しみながら、
気の合う友達と一緒にプレーをする、こんなゆとりのある一日を過ごせただけで
価値ある一日でした。

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