気の合う友達と一緒にロイヤルクニアCC (1)

Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。

セントラルオアフの閑静な住宅街にあるロイヤルクニアカントリークラブは、
今年の2月に室田淳プロのプレー中にインタビュウをしながらコースの紹介をさせて
頂きましたが、今回はロイヤルクニアのショップスタッフで日本人アシストをしている
サチさんからお誘いが掛かり、旅行会社に勤めているお友達の節子さんと3人でプレー
する機会がありましたので、その時の様子を報告させて頂きます。

パーキング場に着いて車のトランクからバッグを出していると、ゲストサービスの
スタッフがすぐにカートでバッグをとりに来てくれました。
年配のローカルの叔父さん(?)で明るく話しかけてくれた上サービスも最高、
とても爽やかないい気分になりました。ショップでチェックインを済ませた後、
真っ青な空の下カートに乗って今日のスタートホール、10番ティーに向かいます。
RK to #10 b


ここで、体調が今ひとつというサチさんは
出発前にスタッフからブルーの旗を貰ってカートの後ろに付けました。
(上の写真の矢印部分)
通常カートはカートサインによって侵入できない箇所がありますが、
体に障害のある人や年配で足の悪い人などは、身障者用の旗を貰うと、
かなりグリーンの近くまでカートを乗り付ける事ができるのです。
しかし、殆どのコースでは身障者用のカードの提示、又はドクターの証明を
求めますので、誰でもがもらえる訳ではありません。

ロイヤルクニアのレディースティーは5000ヤード弱で距離としては短いので、
ウォーターハザードを旨く制覇すればかなり良いスコアーが出ます。
1番と10番ホール、共にスタートホールはパー5ですが、私個人としては
スタートホールがパー5のコースはプレーヤーフレンドリー〔親切〕なコース
だと思っています。

ティーグランドに着くと赤いカプリパンツでファッショナブルなサチさんが最初に
ティーショットを打ちました。飛ばし屋ジョン・デイリーの女性番かと思うような
ダイナミックなスイングで飛距離も相当なものです。
私もそこそこ飛距離はある方ですが、サチさんにはかないません。
RK #10Tee b

練習もなしにいきなりスタートしたせいか、3人共10番はダブルボギー、
気持ちを入れ直して次のホールへと進みます。

ロイヤルクニアの一番の特徴は、
殆どのホールから、真珠湾やワイキキ、ダイヤモンドヘッド、
そしてパシフィックオーシャンの青い海が眺望でき、
プレーをしながらオアフの景色を楽しめるという事でしょう。
オアフ島でこれだけ贅沢な景色を見られるコースは、恐らく他にはありません。

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