ハワイのゴルフで、お肌はこうして守る

今度カトウゴルフツアーのお手伝いをすることになった、
ハワイ在住3年のブログ記者ミサコです。

趣味は、もちろんゴルフ。と、食べること !

ゴルフ暦は日米通算12年。ハワイに移住する前の渡ハ暦10年の経験を生かし、
ハワイでの楽しいゴルフライフや、アフター・ゴルフの過ごし方などを、
皆さんにご紹介できればと思っています。
どうぞ、お楽しみに。そして、お手やわらかに。
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というわけで、カトウゴルフのブログ編集局から最初に仰せつかったテーマは、
「ハワイでプレーされる日本人女性ゴルファーへのアドバイス」でした。

そこで真っ先に思い付いたのが、この話題です。
「ハワイのゴルフで、お肌はこうして守る」


日傘。
日本の夏のゴルフでは、日傘を持って行く女性が多いかと思います。
ハワイも日差しが強いですが、意外と日傘がなくても大丈夫だと思います。
日傘がない場合のちょっとした工夫は、カートと太陽との位置を考えること
(カートを利用して日陰を作ります)。
それか、木を探し出来るだけ木陰に入って前の組が打つのを待つ、など。
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木の少ないゴルフ場では、こんな工夫もあったりします。
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ここはコーラルクリーク。全てのホールのティー・グラウンドのところに
ご覧の藤棚のようなガゼボ(日よけ)があって、日陰を作ってくれています。
打つプレーヤー以外は、カートに乗ったままココで待機。
涼しいし、直射日光を避けられるので大変助かります。

そうは言ってもやはり日焼けはします。やはり必須は、日焼け止めローションです。

日焼け止め。
ハワイは夏はもちろんのこと、これからの季節、冬でも必要です。
ぜひ、ゴルフバッグに1本入れておいてください。

みなさん、顔、腕と足はしっかり塗っていらっしゃるようですが、いくつか「死角」が
あります。ポロシャツの場合なら、ちょうどボタンのあたり、V字になるところです。
意外と盲点で、全部ボタンを留める方もそうでない方も必ずここも塗ってください。
そのほか首の後ろです。ここも要注意。

特に髪の長い方で、ポニーテールにされる方は、襟と襟足の間もお忘れなく。
あとは、膝の後ろからふくらはぎにかけて。ここもしっかり塗っておかないと
後で大変です。ゴルフかどうかはわかりませんが、たまにアラモアナとかで
ふくらはぎ辺りが真っ赤になっている女性とかを見たりします。
そうして、ラウンド中に何度か塗り直しできれば、申し分ないでしょう。

日焼け止めを塗るポイントのおさらい。
顔、腕、足。
シャツのボタンまわり。
首の後ろ。
襟まわり。
ふくらはぎ。

私ミサコのお気に入りは、日本在住時代からランコムとクラランスで、今はランコムを
使用しています。Sensitive Skin & Childrenと書いてあったので、肌にいいと思い、
Macy’sで30ドルほどで買いました。クラランスもSPF30ですが、こちらもMacy’sで30ドル
くらいで購入できます。日本から日焼け止めをお忘れの際の参考までに。
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次回も、ハワイでゴルフされる女性向けへのアドバイス続編です。

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