立石さん、乗合送迎の車内で組合せ成立

ハワイの旅行業界で、ハワイの「おやじ」ことヤマトの立石さん知らない人は、
モグリでないかとさえ言われていますが、その立石さんが心機一転、カトウゴルフ
マネージャ Yとのよしみで、ゴルフツアーの送迎ドライバーの仕事を手伝うことに
なり、先日エバビーチ・ゴルフクラブへのツアーに便乗してきました。

(画面の右端に立っているのが立石さん)
IMG_0169

その日の参加者は少なく、4人だけでしたので、車も少人数用のミニバンを使います。
4名のうち3名は日本からのお客様、残る1名はオーストラリアからのお客様でした。


オーストラリアからの参加者は、スティーブさんです。
オフィススタッフのRieに聞いてみると、前日に電話で申込があったとか。
初めに直接エバビーチGCに予約の電話をしたところ、ワイキキからの往復送迎が必要
ならば..ということで、どうやらゴルフ場からカトウゴルフを紹介されたようです。

余談ですが、
カトウゴルフではプレーヤー1名でも、原則として他の人と一緒にプレイされることを
条件に、ゴルフツアーの申込を受付けています。
ただし、事前の予約は出来ないため、予約状況が確定するプレイ前日に、電話による
申込に限ります。

スティーブさんからの申込が入った時、オフィススタッフのRieは、日本からの3名様が
外国人と一緒にプレイされるかどうか不安に思ったため、ゴルフ場にその場で電話し、
前後にも空きがあるので、もしも日本人グループが3サムを希望されても、他の組か
一人だけでも回れることを確認していました。
もっとも、そんなRieの気遣いをよそにスティーブさんのほうはと言えば、
「ボクはフレンドリーだから日本人とでも回ってみたい」(もちろん英語でですが)
と、それこそフレンドリーに話していたそうです。

さて、立石さんの話に戻ります。
スティーブさんはミニバンの助手席に、日本からのお客様は後部席に陣取ります。
立石さんは自己紹介のあと、スティーブさんを日本からの3名様に紹介していました。
「彼の名前はスティーブ。オーストラリアから2週間のバケーションでハワイに来て、
毎日ゴルフやマリーンスポーツを楽しんでいるそうだよ。」

その後もフリーウェイから見える観光名所などを、普段なら日本語だけですが、
この日は日英両語で話すなどして、雰囲気を和ませます。

こうしてゴルフ場に着くころにはスティーブさんも日本からの3名様も、すっかり
打ち解けた雰囲気になり、さらにスティーブさんは、持ち前のフレンドリーさを発揮、
コース到着後に3名それぞれと握手して回っていたのでした。

それを見ていた立石さん、
すかさず「今日はこの4人でラウンドしてみる?」と聞くと、
誰も反対することなく、全員がOKと答えたので、この4人一組でラウンドすることに。
IMG_0110b
(画面の左端に立っているのが立石さん)

日本からのお客様も「英語の勉強が出来ていいね。」って喜んでいましたよ。

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