ドライバー菅谷親子揃ってルアナヒルズにハマる

ルアナヒルズ・カントリークラブで行われた,カトウゴルフの送迎ドライバー菅谷と,ハワイ在住の息子さんでAUN(あうん)のオーナー菅谷ジュニアとのゴルフ対抗第七戦は,結局のところ前半のリードを守り七打差で父親であるドライバー菅谷の勝利に終わりました.
対戦成績は通算でドライバー菅谷の3勝4敗になります.

ロストボールの数は,ドライバー菅谷の3に対して菅谷ジュニアは1ダース(12個).
どうやら今回はこのあたりの差が勝敗に出たようです.
#18ホール
R0011484
(左の崖に打ち込んでしまった模様)

久々のゴルフだったドライバー仲間のヒデ.
(何処を狙ったらいいのか判りにくい#18ホールで)
R0011477b
昔の記憶を頼りにコースガイドを兼ねていたものの,
自身の成績は菅谷ジュニアにも2打差をつけられるなど振るわず,
長いブランクの後のプレーにルアナヒルズCCはタフ過ぎたようです.


このコースの難しさはよく知られていることですが,
アップダウンが多くて平坦なところがなく、そこからのショットは難しいことや,
グリーン回り(砲台の足元部分)までうねっているので余計アプローチが難しくなるなど,
手強さが身に染みたとの感想もありました.

#15ホール
R0011437b
#6ホール
R0011612b

菅谷親子も,日ごろから比べると散々なスコアでした.
しかし,たとえコテンパンに打ちのめされていても,時間がたつと再挑戦したくなるのが,
このルアナヒルズ・カントリークラブの不思議な魅力です.

ドライバー菅谷「ティーショットが緊張するんですよ」
この言葉にゾクゾクするゴルファーも多いのではないでしょうか.

後から聞いた話では,悔いの残ったホールも多々あるとかで,
親子の対戦は第八戦も,ルアナヒルズCCで行うと決めたそうです.
こうしてまた,カトウゴルフのマネージャ Yなどのように,
ルアナヒルズCCの魔力に魅せられたゴルファーが二人も誕生したのでした.
R0011466

さらに後日談.
第八戦も親父さん(ドライバー菅谷)が勝ち,ついに対戦成績は4勝4敗のタイになりました.
息子さん(菅谷ジュニア)は,またしてもコースに負けた感じで,父親との勝負にも負けてしまいました.

でも,ドライバー菅谷のスコアは前回と同じだったそうです.
前回は闇雲に打っていたホールもありましたが,
二回目ですから何処に打てばいいか大体つかんだ上で臨んでいます.調子も悪くありませんでした.
それでも前回のスコアを上回ることが出来なったことは,このコースがいかに一筋縄ではいかないかを物語っているのでしょう.

「日本の皆さんも是非挑戦しに来てください」
ルアナヒルズ・カントリークラブにハマってしまった菅谷親子からのメッセージです.

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