ドライバー菅谷の親子でゴルフ対決(序)

カマアイナのゴルフライフなのに,最近はカマアイナのゴルフシーンがちっとも出てこないというご指摘を頂戴しましたので今回は,休みの日も近頃は仕事の日と同様にゴルフ場で過ごしていた,カトウゴルフの送迎ドライバー菅谷の休日です.

仕事が休みなのにゴルフ場に入り浸っている(笑)のは,
ドライバー菅谷が息子さんとゴルフでスコア対決出来る時期を迎えているからです.

ドライバー菅谷と今年でゴルフ暦は4年を迎える息子さん(菅谷ジュニア)は,この一年ぐらいの間でノーハンディにして勝負を開始.
長身から繰り出す飛ばし屋に成長した菅谷ジュニアの前に,ドライバー菅谷はハワイプリンス・ゴルフクラブとロイヤル・クニア・カントリークラブの各二戦で全敗を喫し,今月対戦したエバビーチ・ゴルフクラブで連勝して,かろうじて2勝4敗にこぎつけたところでした.

恐らくどこのご家庭でもそうだと思いますが,
最初の頃は家に近いパー3ばかりの短いコース(=菅谷の場合はハワイカイ・エグゼクティブコース)を一緒に回り,父親が息子にマナーとともにスイングを教えたそうです.

その後,菅谷ジュニアは親父さんから離れてゴルフを習い,
いつの間にか「最近あいつ飛ばすようになってきた」と,本業がゴルフツアーの送迎ドライバーの菅谷(親父)を唸らせるまでになったのでした.
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ここでいきなり宣伝モードになりますが,
菅谷ジュニアは,マッカリーショッピングセンターの1F中央に店を構える,あのビストロ居酒屋「AUN」(あうん) のオーナーです.お店は午後6時から午前2時までランチなしの営業だそうです.

菅谷ジュニアには昼間別の仕事もあり,実質的にゴルフが出来るのは日曜日だけで,それに加えて奥さんとの時間調整も必要です.
一方ゴルフツアー送迎ドライバーの菅谷は,必ずしも日曜日に休めるとは限らず不定休のため,対戦がまなならない時もあります.

それでも何とか時間をつくった直近の二戦はコンディションの良いエバビーチ・ゴルフクラブで行われ,
飛距離は息子に追い抜かれても小技に勝る親父(ドライバー菅谷)が,エバビーチGCの手ごわいグリーン回りを制して連勝しました.

前置きが長くなりましたが,こうして迎えた第七戦.
日本でも片山プロの健闘を誰もが固唾を呑んでテレビにかじりついて見ていた日,
そのマスターズに刺激された訳ではありませんが,いつもと少し趣向を変えて,二人はピート ダイ(Pete Dye)設計の難コースで知られるルアナヒルズ・カントリークラブへ,行ってきました.

飛距離を競うより狙ったところへ外さず飛ばすことと,砲台グリーンで難しいアプローチが要求されるコース選択は,いかにも親父(ドライバー菅谷)が勝ちを狙いにいったコース選択のように思われましたが,当の本人は対決前日の練習でシャンクが出て,やや不安な面持ちで当日朝を迎えていたのでした.
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第七戦つづく.

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