ゴルフカートあれこれ(装備編)

ゴルフカートの特集第三弾は、装備品です。

【クーラーボックス】
リゾートコースを中心に、氷入りのクーラーボックスがゴルフクラブの横に装着されています。
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代表的なコースでは、コオリナ・ゴルフクラブ、タートルベイ アーノルド・パーマー・コース、エバビーチ・ゴルフクラブ、ハワイプリンス・ゴルフクラブなどです。
エバビーチ・ゴルフクラブでは氷だけですが、その他のコースではボトル入りの水が入っています。
同じタートルベイリゾートでもジョージ・ファッジオ・コースは、ゴルフカートに置き場がないためクーラーボックスはありませんが、ボトル入りの水は提供されています。
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ゴルフ場の中には飲料水のタンクが所々に置いてあり、三角帽子形の紙コップで飲めるようになっているところがありますが、ペットボトル入りの水を提供しているコースの中には、コース内に点在する飲料水タンク交換の手間を省いたり、衛生上の問題があるからという話を、聞いたことがあります。
カマアイナ(ロコ)向け料金のプレーヤーには、クーラーボックスと水を提供していないゴルフ場もあります。

【フロントシールド】
前面に透明アクリル板のスクリーンがあるカートとないカートがあります。
これは取り外しが出来ますし、半分に折り畳んで下半分だけにするような使い方も可能です。
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(下半分に折り畳んだ状態)

一見邪魔にみえるものの、プレイ中に突然にわか雨が降っても、これがあると重宝しますし、ボール飛来など突然の障害物から身を守るのに役立つこともあります。

【雨よけカバー】
ルアナヒルズ・カントリークラブには、座席の後ろに搭載したゴルフバックを雨から守るためのカバーが付いています。
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【タオル】
ボール拭き用の雑巾が各カートに用意されているコースもあります。
一般的に地元プレイヤーの多いコースにはなく、リゾートコース中心です。

【灰皿】
カートに備え付けの灰皿がある場合と、下の画像のようにドリンクホルダーに差し込む形の灰皿が用意されていることもあります。
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【ディボット用の目土入れ】
ディボット補修用の砂を入れたサンドポットは、カート備え付けのコースとゴルフ場内に備え付ける場合の両方があります。
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このコースでは、サンドポットにピンポジションのチャートが張ってあります。

【GPSナビ】
オアフ島ではコオリナ・ゴルフクラブ、カポレイ・ゴルフコースのほか、米国空軍のゴルフ場で関係者の同伴がないとプレイできませんが、ホノルル空港隣接のヒッカム基地内にあるママラベイGCにも、昨年カートにGPSナビゲーションが付いたという情報があります。

カートの装備品に関しては、今回全てのゴルフ場を調査したわけではありませんし、同じコースでも付いているカートとそうでないカートがあったり、いつの間にかサービス内容が変わっていたり、場合によっては利用料金で差を付けているケースがありますので、実際のご体験とは異なることがあるかもしれません。その点はご了承ください。
また、正誤情報などはコメントで歓迎します。

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