ゴルフカートあれこれ(走り編)

ハワイでは基本的にゴルフカートに乗って18ホール回ります。
市営のコースや夕方からのトワイライトを除くと、最初から最後まで徒歩でラウンドすることは、原則として許可されないと聞きます。
日本でもプレイ中ゴルフカートに乗る機会はあるかもしれませんが、
キャディさんのいないハワイでは、カートもプレイヤー自身が運転します。
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スターターからキーを受け取って、カート利用に際しての誓約書に署名し、いよいよ最初のホールへ向かう時の、ぐっとアクセルを踏み込んでカートが動き出す一瞬は、これから始まるプレイへの期待とあいまって、いつもワクワクする瞬間です。
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そんなゴルフカートですが、最近ゴルフ場によって装備品の他にもゴルフカートに少しずつ違いがあることに気が付きました。
今回は走りの部分にスポットをあてて比較してみますね。


【動力源】
たとえば動力源です。電気カートのゴルフ場もあれば、ガス(ガソリン)で走るカートもあります。
エンジン搭載のゴルフカートのほうが馬力があるので、カート道路に電気カートでは心許ないようなアップダウンのあるゴルフ場が採用しています。

エンジンで走るカートも、停止している間はエンジンもストップしますが、走り出すと特有の音がしますし、電動カートのような滑らかな走りが出来ないことが多いようです。
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見かけでは判らないのですが、チョークが付いていれば間違いなくエンジン付きでしょう。
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今回は走りの部分を中心に比較してきましたが、
カートの運転に際しては、くれぐれも注意してくださいね。
おもちゃみたいに見えるかもしれませんが、中にはブレーキが少し甘いものもあったりしますし、
なにしろゴルフカートの重量は人の乗っていない状態で500キログラム近くあります。人が乗りクラブを積んでいればもっとですから、
「車は簡単に止まれない」じゃないですけど、ゴルフカートの急ブレーキもなかなか止まらないです。

次回は、操作編の予定です。

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