甦ったエバビーチ・ゴルフクラブ(3)

Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。

前回は、ゴルフコースに目の利く利用者からの声を掲載しましたが、
一般のアベレージ・ゴルファーからも、エバビーチ・ゴルフクラブは大好評です。
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たとえば、先日他のコースを希望されていたものの、あいにく予約が一杯でカトウゴルフがエバビーチ・ゴルフクラブを紹介した40代前半のご夫婦は、
「エバビーチGCほどコンディションの良いコースは、
日本ならメンバーコースか、
かなり高いグリーンフィーを払わなければならないとプレーできませんね。」
と紹介されたことに感謝の気持ちも込めて話されていました。
「日本のコースに比べると比較的平坦だが、メインテナンスが非常に素晴らしかった。」
とのコメントも添えられています。
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その他にも数多く賞賛の声が寄せられているのですが、
ひとまずここはゴルフ場の紹介を先に進めたいと思います。


このコースのシグネチャーホールは、池越えのパー3、13番ホールです。
アゲインスト気味の打ち下ろしで、グリーンはやや大きめで狙いやすい大きさですが、
グリーンの前と右サイドには大きな池が待ち受けています。
もしグリーンをミスするなら絶対左しかありません。

池越え#13ホール
C_36
(エバビーチ・ゴルフクラブ提供)

R0014938b
(上は2008年1月撮影)
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このホールを含めてバック9には、9ホール中6ホールにウォーターハザードがあり、
プレーヤーにチャレンジしています。

#10ホールもグリーン周りに池が迫りますので、7つ目に加えてみました。
E_26b
(エバビーチ・ゴルフクラブ提供)

2005年にゴルフ場のオーナーが今の会社に交代した時に、
エバビーチ・ゴルフクラブは大改造を受けました。

グリーンキーパーのブライアンによれば、
それまでは「どちらかと言うと全体的にフェアウェイが狭く、
ターゲットショットが必要とされるコース」だったものを、

ブライアン「11番ホールのように新規にウォーターハザードを加えたり、
以前からあるウォーターハザードも池の淵を一掃してもっとオープンにしたり、
長い間野放しになっていたキアベの木を枝を切り落としたりするなどで、
全体的にクリーンでさっぱりしたイメージにまとめた。」そうです。

#11ホール
R0014916b
(2008年1月撮影)

これらによって、
ブライアン「良い意味で色々なレベルのゴルファーが楽しめるコースになったと思う。」
とのことでした。

次回もエバビーチ・ゴルフクラブの話題を、もう少し続けます。

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