AさんのミリラニGCレポート(5)

レポーターAさんミリラニ・ゴルフクラブ、プレイ体験レポートは、前半ハーフを終え佳境にはいっています。この日はバックナイン(インコース)からのスタートでしたので、残るは1番ホールから9番ホールまでのフロントナインです。

//////////// ここからレポーターAさんの記事です ////////////

1番
軽い左ドッグレッグの385-Y par-4
R0010255b
手前の両サイドに大きな木がそびえたっていますが、その先は広々としたフェアウェー。思いっきり振り抜きましょう。


2番
308-Y par-4
R0010257
2ndはサトウキビ畑時代の名残のクリーク越えとなります。ゴロにならないよう注意。
左側はミリラニタウンの一角となる住宅地、ここには打ち込まないよう注意です。

3番
200-Y par-3
R0010259R0010265
距離のあるショート、アマチュアアベレージゴルファーにはドライバーでも可能な距離です。
左側にはまだ住宅地が続きますので、引っ掛けには注意です。
Aさん:アゲインストの風があったので、ドライバーを使ってみました。見事?にOne On

4番
352-Y par-4
ハワイの「オーガスタ」との異名をとるこのコースのシグニチャーホールです。
R0010274
パールシティーとパールハーバーを望み、気象条件がよければ遠くにダイヤモンドヘッドを見ることが出来ます。
(英語と日本語で書かれた看板もありました。)
R0010269
この日は快晴、看板通り「ダイヤモンドヘッド」確認できました。

池の後ろにあるノーフォーク杉の下になんとアヒルの親子を発見、未だ産毛状態のかわいいひよこを3羽連れて散歩中です。
第3打を池に入れてしまい悔しがっていたMさんの心を少しばかり癒してくれました。
R0010275

5番
377-Y par-4
R0010279
両サイドの杉が結構迫っていますが、その先のフェアウェーイは、ティーグランドからは広く開けて見えます。
ラフも広そうです、捕まると結構苦労しますので、真ん中に打ちましょう。
Mさん:ラフからの第2打、打ち込み過ぎて、テンプラになってしまいました。「加減が難しいなぁ?」

6番
141-Y par-3
R0010282
R0010285R0010283
右から左に流れるクリークが気になります。

7番
465-Y par-5
R0010290b
まっすぐで広いフェアウェー

8番
360-Y par-4
R0010295
トップハンデの難関ホールへと続きます

そうこうしているうちに最終ホールを迎えました
9番
489-Y par-5
R0010302R0010300
クラブハウスに向け軽く右ドッグレッグしたロングです。
スコープファインダーのレーザーリンク・ヤーテージシステムで見た第3打目の残りは100Y、ピッチングで寄せ・・。「ナイス、ミス???」
Aさん:94 Aさんの奥様:116 Mさん:98
まずまずのスコアーでホールアウトです。

//////////// レポーターAさんの記事、今回はここまで ////////////

後半ははしょられたのか、写真の数も少なくなってしまったようですが、お疲れさまでした。
この後も、ミリラニGCでの楽しいアフターゴルフの紹介が次回待っています。

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