ハワイのゴルフ豆知識,陥りやすいラフの罠

これまでは、なりゆきでグリーンの話を続けてきましたが、その前の難関で、ラフに打ち込んだ時の豆知識です。
今回は、特にアベレージゴルファーがハワイのゴルフで、スコアアップに欠かせないポイントだと、カトウゴルフのマネージャーY は強調していますよ。
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マネージャーY 「ハワイのラフは、日本のベント芝より強い南国特有のバミューダ芝ですので、手先だけで打とうとせず、からだ全体を使ってスイングすることが、大切だと思います。」


具体的に、ラフにはまった時は、どう対処したらいいでしょう?
「まず最初に、芝が順目か逆目か、ボールが芝の中に沈んでいるか浮いているか、確認します。」
「セカンドカットのような深いラフにボールが入ってしまい、芝の中にボールが深く沈み込んでしまった時は、たとえグリーンまで距離があっても、バンカーにはまった時のように、脱出を最優先で考えてください。」
「バミューダ芝は日本に多いベント芝より強いので、飛距離も出そうと欲張ると、泥沼にはまる確率が大になりますよ。」

マネージャーY は、「グリーン周りの深いラフからの脱出では、バンカーの時のように、サンドウェッジなどで手前にダフらすように打つことを、私は勧めています。」
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モデルはロイヤル・クニア・カントリークラブの、Joey Tadeoプロです。

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それだけハワイの芝は、日本のに比べて強い=抵抗がありますよ、ということなんですね。

下の画像のように、ファーストカットのような浅めのラフなら、
マネージャーY 「直接ボールを打っても大丈夫です。」
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次回は、ビックイベントの特別編成(=笑=)につき、アップが一日ぐらい遅れるでしょう。

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