ハワイのゴルフ豆知識,クラブはグリーン上に

ハワイのゴルフで、スコアメイクに欠かせない豆知識を、ベテランのカトウゴルフのマネージャーY が、思いつくままワンポイントで紹介していきます。

前回は、グリーン周りに近づいた時の、ゴルフカートの上手な止め方を紹介しました。
その時にも書きましたが、グリーン周りまでボールが達し、カートをカート道路に止める時には、アプローチ用のクラブだけでなく、パターも一緒に持って行けば、二度手間にならず、時間も短縮できるという話もしましたね。

今回はその続きで、クラブを忘れないようにするためのコツです。
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アプローチが成功して無事グリーンにオンした後、一緒に持ってきたパターでプレイする時に、アプローチで使ったクラブは、上の画像が示しているように、グリーンのカラー(エッジ)に置くのが、日本ではグリーンを傷めないためのマナーとされています。

しかしハワイでは、クラブをグリーンのど真ん中に置いても構わないのです。


もちろん、ルール上の問題がない場所に限られますが、わざわざカラーまで運んでいく必要はありません。足元に置けば、目の届かないカラーに置くよりも、ついついクラブを置き忘れて、そのまま次のホールへ行ってしまう恐れも少なくなりそうですよ。
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ハワイでは、グリーンをいたわらないのでしょうか?
マネージャーY 「そんなことはありません。でも、ハワイのグリーンは日本のと違い芝が強いので、クラブを置くぐらい問題ないのです。」

ということだそうですので、こんな感じでクラブを足元に置き、パターに専念しましょう。
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芝の話が出たところで、次回はハワイと日本の芝質の違いを紹介できれば..、と思います。

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