カポレイGCでコンペ手伝い(2) スタート編

日が高くなるにつれ、雲ひとつない、まさに「コンペ日和」になっていくのが、よくわかりました。
IMG_0702IMG_0280
ハワイのカポレイ・ゴルフコースで、50名規模のゴルフコンペが、今まさにスタートしようとしています。


直前には、旅行会社の添乗員さんが、参加者全員の前でコンペのルールを説明していました。18ホールのストークプレイ。ダブルペリア方式にてハンデを設定し、順位を決定します。賞金総額が数百ドルにも及ぶことから、おのずと参加者の期待も膨らみます。

コンペ参加者たちが、ざわざわとゴルフカートで順番に一番ホールへやってきますと、そこにはカトウゴルフのマネージャーY が待ち受け、一組一組に声をかけていました。
このゴルフ場の攻略法を簡単にアドバイスすることと、気負っている気持ちを、少しでも和らげたいからです。
IMG_0260IMG_0273

マネージャーY「日本の観光客がハワイでゴルフする場合、時差ボケの後遺症や、芝の違いなどで、日本でプレーする時と比べて、一割から二割程度はスコアが悪くなります。」
それを聞けば、ゴルフファーも多少は気が楽になりますね。
マネージャーY「特にコンペなどでは、期待を胸に意気込んでスタートしたプレーヤーが、ミスの連続で悲惨な結果に終わり、足取り重く、ヘトヘトになってあがってくるのを見るのが、何より一番イヤなんです。」

その気持ちを知ってか知らずか、「私の話を聞いた人は、スコアがよくなりますよ?」と声をかけ、身振り手振りで説明するマネージャーY の周囲には、7分間隔で12組続く全員のスタートが終わるまで、人だかりが絶えませんでした。
IMG_0716

こうして全員を1番ホールで送り出すと、もう最初の組がフロント・ナイン(アウト)を終えて、バック・ナイン(イン)に入っていく時間です。
ハワイでは、18ホールをスルーでプレイしますので、ここでハーフタイムの休憩はありませんが、旅行会社の添乗員さんと、カトウゴルフのスタッフは、トイレに行きたい人を案内したり、旅行会社が特別に用意したクーラーボックスに氷を補充したりと、次々ハーフを終えて戻ってくるカートの対応に、大わらわでした。
IMG_0916

スタート前には満タンに詰めたはずの氷も、既に溶けていたのですが、コンペ参加者の中には、溶けた水を「頭からかけて! 」と、思わず叫ぶ参加者も出るほど、とっても日差しの強い暑?い一日になりました。

この記事のトラックバック用URL

月別アーカイブ

2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年

ブログ内検索