とっておきのコオリナ・ゴルフ(5) 人気者アンクル・ボブ

今日は、プレイを終えて、ゴルフカートを返却する場所で待ち構えている、コオリナ・ゴルフクラブの人気者、アンクル・ボブの話です。
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プレイが終わった直後のプレイヤーを、泣いても笑っても最初に出迎えるKo Olina ゴルフクラブのスタッフが、アメリカ人の容姿なのにアメリカ人のユーモアを日本語で笑わせてくれる、アンクル・ボブことBobさんです。


ご覧の通り、一見すると、背が高くこわもての印象ですが、カトウゴルフの送迎ドライバー菅谷によれば、日本人プレイヤーには日本語で笑わせてくれる、すごく楽しい人とのこと。お忙しい仕事の合間でしたが、当の本人に会ってきました。

アンクル・ボブは、どのカートがもうすぐ戻ってくるのかを、カート備え付けGSP端末の管理者画面でチェックしています。そしてプレイを終えたゴルフカートが戻ってくると、冷たいお絞りを手渡しして、ゴルフの調子はどうだった? などと声をかけ、プレイヤーの高ぶった身も心も解きほぐしてリラックスさせながら、使い終わったレンタルクラブを片づけ、備え付けの使用済みタオルをテキパキと片づけていきます。
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カート返却口にはもう一人スタッフがいて、その人はカートのタイヤや床をホースで洗い流し、作業を分担しています。一連の作業が終わると、アンクル・ボブはカートに新しいボトルの水をセット、再びプレイヤーが使える状態にしてスターターの場所に戻します。この二人のコンビネーションの早さときたら、すごかったです。
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アンクル・ボブは、かれこれハワイには22年住んでいて、コオリナ・ゴルフクラブでは、10年働いているそうです。この仕事の一番楽しいところは、「毎日いろいろ人に出会えて、話ができ、皆が楽しんでいるのを見ていて幸せな気持ちにさせてくれること。」と言っていました。

年齢を聞いたら、「20歳の3回目」って言うのです。もちろん日本語でですよ。また、「カタカナのボブに一本増やすとボーズです」って、自分の頭をさして言ったりしてね。その時は、おなかの底から私も大笑いしました。
なんでこんなに日本語が上手に話せるかと言うと、日本に20年も住んでいたからだそうです。奥さんも日本人。でも、日本人の奥様から習ったのかと尋ねると、返ってきた答えは「僕が浮気すると思って日本語を教えてくれなかったんだよ!?」。お子さんが生まれ、成長すると共に子供から日本語を学んだのだそうです。
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短い時間でしたが、お別れの際にお礼を言うと、この通り大きく手を振って、このあと頭まで下げて見送ってくれました。ねっ、アメリカ人でも日本の心を持っている人でしょ。曜日によって、お休みの日もありますが、巡り合った時には、たとえプレイ中は調子が出なくて落ち込んでいても、是非「アンクル・ボブ!」と声をかけて、楽しいおしゃべりをしてきてくださいね。
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次回は、もう一人??の人気モノです。

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