広々した敷地でカポレイGCはブラインドホールなし

前回スプリンクラー更新の話をしたカポレイゴルフコースは、ご存知のようにテッド・ロビンソン氏が設計したもの。(今年の3月お亡くなりになりました。享年84歳でした)。
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そのカポレイGCの一番の特徴は、ブラインドホールが18ホール中1つもないことです。
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ブラインドホールが一つもないのは、ハワイ州の全てのコースの中でカポレイGCだけだそうです。それは、この土地が広く、平らだったのでできたこと。
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(撮影は2002年7月)

狭い土地ですと、どうしても入り込んだデザインになってしまい、ブライドホールも出来てしまうようです。なるほどですよね。テッド・ロビンソン氏は、コオリナとワイケレをオアフ島でデザインされ、オアフ島で最後が、ここカポレイGCだったそうです。

ブラインドホールがないと初心者にとっては、安心してゴルフができますよね。ブラインドホールは、ティーグランドからティーショットの落下地点やグリーンが見えないので不安ですが、見通しが良ければそれだけ安心です。だから簡単なコースか言うと、その他の条件の池、バンカー、風、グリーンの速さなどもありますからもちろんあらゆるレベルの方がチャレンジしています。その証拠に1996年から2001年までLPGAハワイアン・レディース・オープン・トーナメントが、カポレイ・ゴルフコース(Kapolei Golf Course)で開催されていました。

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