いざコオラウGCの#18ティーグランドへ

闘え!ホールインワンZ」の第二戦が、いよいよスタートしました。「7 コオラウ・ゴルフ・コース18番ホール」で、参加メンバーと、米国でも屈指の難コースであることが紹介されました。どれだけ難しいかは、このブログでも2003年撮影の空撮写真を交えて紹介しています.

VOG(コナウインドがハワイ島のボルケーノの火山灰を運んできてオアフ島まで、スモッグような白い&灰色の空)の状態が続いていましたけれど、第二戦の日は、それもずいぶん良くなって、高い空の間からやさしい色のブルーの空も見えていました。下の写真は、クラブハウスの車寄せから撮影したものです。
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マカハヴァレー・カントリークラブの時は、パターの練習をしてからコースに出て行ったモーハワイ★コムさん達ですが、今日はパター練習なし、素振りもそこそこに、舞台となるコウラウ ゴルフコース(Koolau Golf Course)の18番ホールへと向かいました。
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クラブハウスを出発し、しばらくすると目の前が開けてきました。見えてきたのは、フェアウェイ。そこで止まってマネージャーのトシが、『あの右奥の谷の向こうに見える少し上の場所が18番ティー』『あそこから打って、その谷を超え、この目の前のフェアウェイに乗せて、、、』と説明。そして『その後、今度は、左斜め前の谷を越えて、あの遠くに見えるグリーンに乗せるコースです』。カートからおりてその場所を確認するモーハワイ★コムさん達の首が右から左に大きく半円を描き、難易度全米1をここで初めてに目にしたのでした。
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説明のあった場所からグリーンのほうを向いたのが画面左の写真で、右の写真はティーグランドのほうを見たところです。

18番ホールは、ティに立ってもグリーンは見えません。ここでもクラブハウスから18番ホールに逆走したので、本来ならプレーヤーはここからの景色を見ずにティーショットを打つわけですが、今回はここから説明してもらってよかったです。モーハワイ★コムさん達も、駐車場に到着した時より、なんだか目がキラキラ輝き始めていましたよ。やる気まんまんになった様子でした。

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