マカハバレーCC 花ごよみ #10-13

 マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。
今回は、3月上旬の#10ホールから#13ホールまでを紹介します。
#10


 【10番ホール】は、アフリカンチューリップ(Spathodea campanulata)。今、3月上旬の話ですが、ゴルフ場全体が燃えるようなオレンジのアフリカンチューリップで見事です。落ちている花びらを見るとわかりますが、チューリップの形をしています。
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#11
 【11番ホール】は、クラウンフラワー(Crown Flower)。ハワイ語でPuakalanu。近くに寄るとクラウンつまり王冠の形をしている事がわかります。目立たない花なのですがとても美しい花です。白と紫があり、ここでは、白いクラウンフラワーを見ることができます。
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このホールのグリーンの近くにあるメンテナンスの建物では、一休みしているカモのカップルがいましたよ。ボールが来ないところを知っているようです? また、キアベツリー(ハワイ語でKiawe)がグリーン手前100ヤードのところにあるので、ティーショットの落としどころが決め手のようです。

#12 #13
 【12番ホール】は、シマナンヨウスギ。別名ノーフォーク・アイランド・パイン(Araucaria heterophylla / Norfolk Island Pine)。サインボードには、Wili Wiliと記されていますが、今はシマナンヨウスギに変わりました。ティに立つと遠くに見える三角形のとんがった木です。このティーショットの打ち出しの場所狭く、左がOB、右には大きなジャカランダの木がありますので注意して下さいね。
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 【13番ホール】は、ジャカランダ(Jacaranda)。サインボードのはオレンジ色をしていますが、実際には薄紫色の花を付けます。ジャカランダの花が満開のとき、きっと誰もがしばらく立ち尽くしてしまうでしょう。これから少しずつ咲き始めて行きます。楽しみです。

 こうして花のことばかりお話しましたが、各ホールのレイアウトが変化に飛んでいます。1度ラウンドしたらきっとそれぞれのホールの事は、忘れられないと思います。もちろん出会った鳥達のこともね。

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