マカハバレーCCの花ごよみ

 マカハバレー・カントリークラブ(通称 マカハイースト)は、バレーと言う意味からもわかるように山と山の間の谷に位置します。と言うとどんな風景か想像つきにくかも知れませんが、ゴルフ場に大きな山の写真でもある感覚です。目の前にある山が、近くにも遠くにも見えるような、そんな不思議な感覚。もちろん大きな広がる青空も見えます。平野にあるゴルフ場で青い空だけが見えるだけより、山も海も見えるそんなお得なコースなのです。
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(左は、マカハ渓谷にある二つのゴルフ場を、海上上空より2003年7月撮影)
 谷だから暑い?とも思うかも知れませんが、山と山の谷を抜けていく風がいつも感じられるところでもあり、湿度もワイキキより少ないところです。かえって平野のゴルフ場より快適かも知れません。

 マカハヴァレー・カントリークラブ(通称 マカハイースト)のマネージャー佐野さんは、ここは初心者から上級者まで、ハワイアンタイムでゆっくりゴルフを楽しめるところと言っていました。マネージャーの佐野さんは、日本人のゴルフプレイヤーの気持ちを察してくれて、ツーサムでまわりたいという要望を答えてくれる親切な方です。2サムでまわりたい時は、是非ここへいらして下さいね。

  それに加えてマカハバレーカントリークラブの特徴は、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながら、ゴルフが出来るということです。ハワイだから一年中どの花も見ることができるかと言うとそうでもなく、時期によって咲く花が異なります。

 1番ホール: ロイヤル・ポインシアナ(ホウオウボク)、(Delonix regia / Royal Poinciana)
 2番ホール: ブーゲンビリア、(Bougainvillea)
 3番ホール: エンジェルス・トランペット・ツリー、(Tabebuia / Angel’s trumpet tree)
 4番ホール: キアヴェ、(Prosopis pallida / Kiawe)
 5番ホール: オクトパス・ツリー(ブラッサイア)、(Schefflera actinophylla / Octopus Tree)
 6番ホール: ココナッツ、(Coconut)
 7番ホール: ガイガーツリー、(Geiger tree)
 8番ホール: シンガポール・プルメリア、(Plumeria, Plumeria obtusa)
 9番ホール: レインボー・シャワーツリー、(Rainbow Shower Tree / Cassia fistula x C. javanica)
 10番ホール: アフリカン・チューリップ・ツリー、(Spathodea campanulata)
 11番ホール: クラウンフラワー、(Crown Flower) =ガガイモ科(Asclepiadoideae)
 12番ホール: ノーフォーク・アイランド・パイン(ノーフォークマツ)、(Araucaria heterophylla / Norfolk Island Pine) (以前はウィリ・ウィリ・ツリー)
 13番ホール: ジャカランダ、(Jacaranda)
 14番ホール: シャンハイ・オーキッド、(Shanghai Orchid)
 15番ホール: ゴールデン・シャワーツリー、(Golden Shower Tree, Cassia fistula)
 16番ホール: ゴールドツリー、(Gold Tree)
 17番ホール: コルビア、(Colvillea)
 18番ホール: ピンクテコマツリー (Tabebuia rosea / Pink Tecoma)
 
  これらは、ティのところに木彫りのゴルフコースのレイアウトと一緒に記されているので、是非見てください。きっと今までにマカハバレーカントリークラブでゴルフされた方もなんとなく気にしていたものの、花が咲いていた事を知らなかった方もいるのでは? 次回は、順番に各ホールの花を紹介していきますね。
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