プロアマ観戦記9 上田桃子とのラウンド

はじめまして、新米のスタッフKです。
ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。
今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。
まだ見ぬ華やかな世界!
驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。

 18番ホールが終わり、1番ティへ。上田桃子さん、ここでちょっと腹ごしらえ。おにぎりなのか巻きスシなのか、食べようとしたところ、その海苔が風吹かれて飛んでしまいました。カメラマンさんの近くに飛んでしまったので、カメラマンさんが拾ってあげていましたよ。桃子さんは、拾ってもらった海苔をもらおうとして手を伸ばしましたが、カメラマンが捨ててくれる様子。そうですよね。返してもらっても食べれないものね。

1:00スタートだったし、その前も練習場にいたので、ランチもゆっくり食べていないのですよね。私もあまったホットドック引き換えクーポンを10番ティのところで頂いて、ホットドックとチップスとドリンクを頂きました。その時間は、2:00ぐらいだったのでおなかもすいていてとってもおいしく頂きました。

一緒にラウンドしたマネージャYは、上田桃子さんがドライバーショットで260ヤード飛ばしたり、13番では6番アイアンで185ヤードも飛ばすのを目の当たりにして、男子プロ並だと驚いたそうです。身体の小さな上田桃子さんが、なぜこんなに飛ばせるのかをラウンド中に伺ったところ、上田桃子さん、このがっちりした足腰のおかげ、といったようなことを答えてくれたそうです。それに、マネージャYにも腰を上下させず腰を平行に回すと良い事や、テイクバックやフィニッシュをこうするとさらに上達することなども教えてくれて、その通りにやったら、本当にうまくなったそうですよ。上田桃子さんだって翌日からのSBSオープン本戦に備えて精一杯やっている中、丁寧で的確なアドバイスをしてくれたことにマネージャYは、とっても感激していました。

今回幸運にも18ホールを一緒にラウンドできて、彼女の絶えず練習する努力家なところも、非常に印象に残ったそうです。この日はアプローチが思い通りに行かなかったので何度も練習、パターもまた各ホールで何回となく繰り返していたそうです。さらに18ホール全て終了した後も、日没近い時間帯で辺りもそろそろ暗くなり始めているというのに、パターの練習をしていて、マネージャYにとっては、こんな一生懸命な女子プロは初めて見たとか。上田桃子さんは、ご自身のブログでは謙遜されているようですが英語も流暢で、一緒にラウンドしたアマチュアの中にアメリカ人もいて、楽しそうに英語で会話されていたそうです。

明るくって何事にもものおじされず、強い精神力も持っている上田桃子さん! その人柄を含めゴルフプレイヤーとしてアメリカでもご活躍されることを心から願っていることを伝える事ができて、とても嬉しそうなマネージャYでした。プロとアマでラウンドするゴルフトーナメント。こんなにもいろいろな事が学べるのですね。

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