プロアマ観戦記8 上田桃子の18番

はじめまして、新米のスタッフKです。
ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。
今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。
まだ見ぬ華やかな世界!
驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。

 18番ホール近くのVIP席から、向こうから上田桃子さん達がやってくるのも見えました。VIP席の隣の席は、やはりVIPですね。よく見えました。
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 ホールの近くには、大きな池と2つのバンカー。歩くのも池やバンカーに落ちないようにと思うほどここを通過するのは、大変そう。でも皆さんさすがです。そういう不安な事は考えず、目指すものだけ見ているのでしょうね。

どのチームでしたか忘れてしまいましたが、こんな事がありました。1人女性の方が10番ティのスタート時間に間に合わず、前のグループの観戦に追いつきたい様子。係りの方に前方を歩いて行っていいかを聞いたのです。係りの方は、端の垣根に沿って行けば大丈夫だと、答えていました。その直後に打ったアマチュアゴルファーの方は、なんと女性の歩いている垣根の方に打ってしまったのです。観客は、その話のやり取りを聞いていましたので、皆お互いに顔を見合わせました。きっとゴルファーの方は、垣根と言う言葉が頭の中に入ってしまったのだろうと思いました。マインドコントロール? それを見て思いました。ゴルファーは、打ちたい方向だけを見つめていたほうがいいのでしょうね。

18番ホールが終了し、移動前に上田桃子さんにサインをもらった日本人の女の子がとても嬉しそうでした。お父さんとお母さんの間にいる女の子の笑顔。忘れられません。あの子もゴルファーになるのかな。

この18番ホールから1番ティまでの移動は、やはり上田桃子さんもお迎えのカート乗って移動していました。四人乗りカートの後部座席に進行方向後ろ向きに座って、手を振っていましたよ。

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