プロアマ観戦記7 上田桃子とスタート

はじめまして、新米のスタッフKです。
ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。
今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。
まだ見ぬ華やかな世界!
驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。

 上田桃子さんを初めて見ました。打ちっぱなしのところで練習している姿は、小柄で白くてかわいらしい方で驚きました。ハワイの日本のTV番組でちらっとしか見たことなかったですし、日本人のゴルファーの方を見るのも初めての私にとっては、とっても感激しました。

 それに、大勢のカメラマンさんがいて、大きな大きなカメラを担いで移動されて、それにも驚きました。こんなに大きなカメラは、良く行くサーフィン大会でもあまり見たことがありません。

 打ちっぱなしからパター練習に移動の際にサインや写真撮りにも応対されていました。炎天下の中、とっても涼しそうな顔している上田桃子さん。汗なんか全然かいていない様子でした。

 上田桃子さんは、スタート時間を待っている間りんごを丸ごとかじっていました。そうこうするうち、うちのマネージャYを含めてアマ4名も集合し、マネージャYは、桃子さんと挨拶を交わして握手。13:00、いよいよスタートです。
IMG_0485

 ここで、話は前夜タートルベイのホテルで行われた抽選会にさかのぼります。その抽選とは、プロ45人対してアマチュアからなる45のグループで組み合わせをする為のものです。うちのマネージャYの組は、自分達の希望を言える順番を決めるくじを、45グループ中の43番目に引きました。そこで初めて自分達の希望を言える順番が決まるのです。その結果、順番は二十番台ぐらいだったのですが、参加者に日本人が少なかったこともあり,幸運にも上田桃子プロを指名できたのでした。

 こうして、念願かなって上田桃子プロ!!と18ホールラウンド出来るチャンスをつかんだのです。くじ運悪くって、、というのが口癖のマネージャYですが、どうしてこうして肝心な時には運を引き寄せているのでした。

 10番ティの周辺には、先ほどの練習場にいた日本人のカメラマンさんなども集まります。上田桃子さんの番になると、皆がさっとカメラを構える様子には少し圧倒されました。上田プロの斜めの前で写真を撮られている方もいて、普通だったら絶対危険ですけれどプロゴルファーなのでそういった写真の撮り方もあるのでしょうね。上田桃子プロが打った後、もちろん、皆大きな拍手。10番ティで見学した中では、一番大きな拍手でしたよ。

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