プロアマ観戦記5 宮里藍10番ティ

はじめまして、新米のスタッフKです。
ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。
今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。
まだ見ぬ華やかな世界!
驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。

 宮里藍さん(藍ちゃん)とクリーマーさんが同じ時間帯に1番と10番に現れるタイムスケジュール。藍ちゃんのことは、TVで何度も見ていますが、やはり本物は、今日が初めて。クリーマーさん達のグループを10番ティで目の前にしながらも藍ちゃん達のグループが気になります。そうこうしているうちに、藍ちゃんが来たようです。18番ホールからなので、カートに乗っていました。サンバイザーとサングラスをかけていましたが、藍ちゃんと私にもわかりました。

第一印象は、とってもまぶしい人と思いました。カートに乗っている時、笑顔でしたよ。キラキラ輝いていました。ただカートに乗っているだけなのですけれど、なにかが違って見えました。そう、ハワイでサーファーがいい波に乗れて、海から上がってきた時のような、まだ頭の先から足の先まで水がしたたっていて、太陽の光がその水滴の中を通り貫ける景色のようでした。

思っていたよりも小柄な方で驚きました。藍ちゃんが到着するとファンの方がロープのところに一斉にきちんと一列に並び、サインをもらっていました。そして藍ちゃんは、一歩一歩前に進み、順番にサインをして、ロープ越しに写真撮影にも応えていました。1番ティのロープの位置がそうさせたのか、藍ちゃんファンの礼儀がいいのか、わかりませんが、皆がわぁっと周囲に集まらず、心を乱されることもないだろうと思いました。さすが藍ちゃんファンとも思いました。

 実は、この1番ティでなかなか他のメンバーが現れず、係りの指示に従って藍ちゃんは、先にスタートしました。藍ちゃんは、後ろを何度も振り返りながら歩いていました。

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