プロアマ観戦記4 ポーラ・クリーマー1

はじめまして、新米のスタッフKです。
ゴルフのことは素人なので、これからハワイのゴルフを少しずつ勉強していきますね。
今回、いきなりタートルベイのアーノルド・パーマー・コースでトーナメント取材を命じられました。
まだ見ぬ華やかな世界!
驚きと感動の2008年SBSオープン,プロアマ大会の観戦記の続編です。

 SBSオープン2007年の覇者ポーラ・クリーマーさん(Paula Creamer)の9番ホールには、20人ぐらいの観客が集まり始めました。写真を撮ったり、サインをもらったりとそれは簡単にできるようで、初めてトーナメントに来た私には、ちょっと驚きました。どの世界の有名人でもガードは固いですよね。まして、ゴルフのホールからティに移るのも精神を集中して皆ピリピリしているものかと思っていましたから。
 でもプレーが終わると、ファンはスーと集まってペンとパンフレットを差し出したり、郵便局でもらえる無料の郵送ボックスにポスターを張って、そこにサインをしてもらったり、サンバイザーのつばだったり様々。それらに気軽にサインをしてくれるのです。全員がサインもらえるまで丁寧に書いていましたよ。見ていて私も何か持ってくればよかったなって思ってしまいました。

ポーラ・クリーマーさん10番ティでは、マイボトルに水を入れ足してスタート。他のプロは、ボトルのまま飲んでいましたので、結構クレマーさんは几帳面な方? 全部マイボトルに入りきらず、残ったボトルの水も無駄にしないように、スタッフの人に飲むかどうか聞いているようでした。

また、ゴルフクラブのカバーがピンクパンサーで可愛らしかったです。ピンクが似合いますよね。ピンクのノースリブシャツにピンクと黒のチェックのポニーテイルのリボンでした。

ポーラ・クリーマーさんのスイングは他の人とは違っていて、打つ瞬間、身体が90度、つまり頭が地面と平行になるぐらい横に倒れていました。ボールを下から見上げるとでもいうのでしょうか。素人の私が見てもすごいと思いました。

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