スパムむすび・・・(パールCC 2018年・秋)

アローハ、ドライバーのジョンです。
今回のスパムむすび特集は、パールカントリークラブのものです。
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パールカントリーでは、二種類のスパムむすびを販売していました。
スパムとタクアンのみは税込み$3.14 (下の写真で右側)
フリカケ+ゴマ追加は税込み$3.66 (下の写真で左側)
(2018年11月取材時)
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サイズはどちらも、縦9.5cm、横5cm、高さ4.5cm。
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スパムむすび・・・(ホアカレイCC 2018年・秋)

アローハ、ドライバーのジョンです。
スパムむすび特集、今回はホアカレイ・カントリークラブです。

ホアカレイCCは、アーニーエルスがデザインしたメンバーコース。
場所はエヴァ地区、ハワイプリンスの少し先になります。
いつまでビジターがメンバーさん同伴なしでもプレイできるかわかりませんが、
2018年・秋の時点でティータイムは、10時以降にメンバー非同伴のビジターは限られ、
さらに月曜はメンテナンスの為、午前中お休みです。やはり狭き門。

それでも執念でホアカレイCCに挑戦されるリピーターの方々からは、
「その後クラブハウスは出来たの?」といつも聞かれますが、
2018年・秋の今日現在でも、数ヶ月前となんら変わりはありませんです(苦笑)。
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スパムむすび・・・(ハワイ プリンスGC 2018年・秋)

アローハ、ドライバーのジョンです。

ゴルフ場レストランの厨房で作っている事を条件とした、
「厳選ゴルフ場スパムむすび」第二弾は、ハワイ プリンスGCです。
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こちらのゴルフコースはアーノルドパーマー設計で、
A、B、Cコース、それぞれ9ホール、計27ホールとなっています。
コースの組み合わせは当日スタート時に分かります。

売店は、ちょうどCコースの9番ホールを終えた場所、
そしてCの10番とBの1番ホールの近くにあり、
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レストランのバーカウンターと同じ場所です。
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スパムむすび・・・(カポレイGC 2018年・秋)

アローハ、ドライバーのジョンです。

皆さん大好きなハワイ名物、スパムむすび。
ゴルフコースの売店でもよく見かけますが、
今回はゴルフ場レストランの厨房で作っている事を条件とした、
「厳選ゴルフ場スパムむすび」をご紹介して行きます!

カポレイゴルフクラブ
売店は正面玄関を突き抜けて、外に出て左にあります。
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こちらのスパムむすびには、刻んだタクアンとフリカケが入っています。
サイズは大きく、縦9.5cm、横5cm、高さ6cm。
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写真用に半分に切りましたが、
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実際食べる時は切らない方がベターです。
切ると刻みタクアンがボロボロこぼれます(笑)。
値段は税込みで$3.25(2018年10月7日取材)でした。

美味しかったプライムリブ (Chuck’s Cellar)

はじめまして、
ゴルフツアー会社オフィスのスタッフ、makaです。

2017年の6月にオアフに移住してきました。そろそろ日本が懐かしくなるはずが、
ハワイの美味しいものとHulaに癒やされて、毎日とてもハッピーです。
会社に勤めだしてから、初めて打ちっぱなしに行きだしました。ゴルフって奥深いですね。

とはいえ、まだまだゴルフの記事を書けるほどではないので、
今回は美味しかったプライムリブの話を。
ワイキキでも、お手頃価格で食べれる場所があると聞いて行ってきました。

場所は、オハナ・ワイキキ・イーストのB1F、
カラカウアアベニューから、カイウラニアベニューに左折した側、
Tanaka Of Tokyoのそばにあります。

チャックス・セラー Chuck’s Cellar
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え!?こんなに狭い入り口!?
と思わず、びっくりの入口ですが、隠れ家っぽくて楽しくなってきました。
足元に気をつけて降りていきます。
あとで調べてみましたところ、cellar とは穴蔵、貯蔵庫などを意味するそうです。なるほど~。

なので店内も暗め、カジュアルなディナーが楽しめそう。バンドの生演奏がありました。
前半は60年代のサーフロックなど、後半はジャジーな演奏。
演奏の合間には、ハワイアンがBGMとして流れていました。

注文は、このお店で有名な、プライムリブ。
迷いましたが、12ozのチャックスカット$38.5にしました。
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友人は9ozのフィレ$43.5。
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ゴルフ場選び、ご提案(ミキ編・2018年・秋)

 こんにちは、送迎ドライバーのミキです。

 このブログも記事掲載が千回を超えたと、編集人から聞きました。
足掛け十年半と少々だそうで、昨年からは息切れしたのか掲載ペースもダウンしてしまいましたが、
これからも現地からの情報を時折、お届けしたいと思います。

 さて、ハワイでゴルフをされるかたは、ゴルフ場選びに気をつかわれることと思います。
少しでもそのお手伝いが出来ればと思い、今回は様々な人に話を聞いてみました。

 結婚式でハワイを訪れて、親戚一同みんなで楽しいゴルフ。
飛ばし屋の新郎の御兄弟には、フェアウェイが広いコースがいいですね。
奥さまは初心者、ハワイでゴルフ場デビュー。
このケースでは、アップダウンの少ない、やさしいコースがお薦めです。

たとえば、ロイヤルクニアカントリークラブ。
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コースのあちこちから、真珠湾越しにホノルルのビル群やダイアモンドヘッドを彼方に望み、
とても景色が素晴らしいです。
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コースは広々、なだらかで、プレッシャーはあまり感じられずにプレイできると思います。

それから、前回ご紹介しましたハワイプリンスゴルフクラブも良いと思います。
池があちこちにあるので、少しコースを難しく見せていますが、
ボールを多めに用意していただければ大丈夫です。

 お正月明けには、いつもソニーオープンの中継を見ながら、
ハワイでのゴルフを楽しみにしているゴルフ好きなお父さん。
残念なことに、会場になるワイアラエカントリークラブは会員専用で、プレイ資格を得るのは難しいです。
ですが、ほかにもトーナメントコースはいろいろとあります。
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ハワイプリンスゴルフクラブに新カート(2018年・秋)

こんにちは、送迎ドライバーのミキです。

久しぶりにハワイプリンスゴルフクラブに来てみたら、
ゴルフカートが新しくなっていました。9月上旬に入ったそうです。
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ヤマハのカートです。ハワイでは珍しいかも。
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GPSナビは付いていませんが、最近はスマホにアプリを入れて来られる方も多いので、
一昔前ほど求められる装備ではなくなってきているのかもしれません。
どちらにしても、真っ白な新品のカートを運転するのは気持ちがいいですね。
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カポレイにオープンしたショッピングセンター

こんにちは送迎ドライバーのミキです。
今回はレンタカーで島の西部、カポレイ方向へゴルフに行く人達へ
寄り道スポットのご案内です。

オワフ島第二の町カポレイに、オープンしたショッピングセンターです。
名前は Ka Makana Ali’i カマカナアリイ と言い、
100以上のレストランやショッピングのお店があり地元の人達で賑わっています。
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カポレイGC、ハワイ プリンスGC、コーラルクリークGC、ホアカレイCCから10分、
コオリナGCやエバビーチGCからは15分です。

場所をわかりやすく説明すると、
カポレイGCに行く時のようにフリーウェイH-1の3番出口で降りて、
クアラカイパークウェイ Kualakai Parkway を海に向かい、
そのまま真っすぐに進むと右側にあります。

2020年には、アロハスタジアムから走る自動運転の電車 Honolulu Rail Transit の
終点 East Kapolei 駅からも近そうです。その電車、のちにダニエル・K・イノウエ空港
(ホノルル空港)とアラモアナセンターにつながり、さらに将来的にはワイキキまで
通す計画だそうですが、それはいつのことになるのやら。

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カポレイGCプロショップ近況(2018年・秋)

 こんにちは、送迎ドライバーのミキです。
今回は、カポレイGCのプロショップの様子をお知らせします。

 ショップのドアを抜けて最初に目に入るのは、
2018年ライダーカップのUSAチームのユニフォームです。
今年はフランスで初開催。Polo, Ralph Lauren でアメリカの星条旗の赤、青、白を基調にした
シャープなデザインのポロシャツが並んでいます。
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Tee it forward ご存知ですか?

ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、菅谷です。

前回バックティーの話を出したところで、最近の私事ですが、
たまに、バックティーからプレーしていてパー4を迎えると、
ティーショットやセカンドでナイスショット(当地ではグッドショット)しても、
グリーンまで届かないことが増えてきました。

パー3のホールでも、ちょっと向かい風が強いと、ドライバーで届きません。
寄る年波には勝てぬもので、昨今めっきり飛距離が落ちてしまったのです。

挙げ句、グリーンまわりや、グリーン手前からボギーオンで凌ぐことになり、
そこでアプローチをダフったり、トップしたり、さらに何とかオンしても、
3パットや4パットでスコアを大きく崩し、徐々に自信を失っていく毎日です。

パーオンしてバーディーをいくつとるか、これこそがゴルフの醍醐味だと
信じてきただけに、本来なら楽しいはずのゴルフが、苦行になっていくのでした。

そんな最中に出会ったのが、
Tee it forward
という言葉でした。

ティーを一つ前に、という意味で、2013年から米国で推奨されています。

プライドはありますが、試しに一つ前のティーでラウンドしてみたところ、
失いつつあったゴルフの楽しみを、再び取り戻しことが出来たものです。

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(青ティーでないかと、思われるかもしれませんが、一つ前の記事にある
コオリナGCでのイメージで、青は一番前のティーになっています。)

日本で発行されている週刊ゴルフダイジェスト誌 2018/7/10号に、
ドライバーの平均飛距離と、18ホール推奨全長距離の対照表が載っていました。
(岡本綾子さんの連載「ゴルフの、ほんとう。」だったと思いますが、
違っていたら、ごめんなさい)
これを参考にされてみては、いかがでしょうか。
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