ゴルフ場のレンタルクラブ紹介(コーラル クリークGC編2017年版)

ゴルフツアー会社のドライバーのジョンです。

コーラル クリークGCに新しいレンタルクラブが入ったということで
早速チェックしてきました。

新旧ともにキャロウェイです。
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2017年夏、新たに加わったのは、XR ウッド、XR ハイブリッド、スチールヘッドアイアン、
それにオデッセイ「2ボール」シリーズのパター。

プレミアム・セットとして15セットが導入され、
料金は、従来のキャロウェイ RAZRセットよりも若干お高く、
2017年夏現在、50米ドルで貸出しされています。

新しいプレミアム・セットには、
メンズのレギュラーシャフトが6セット、スティフシャフト4セット、
メンズのレフティ(レギュラーシャフト)1セット、
レディース4セットがあるとのことでした。

メンズのウッド
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メンズのセットには緑色のテープ(右下の白丸印の中)

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ゴルフ場のレンタルクラブ紹介(ワイケレCC編2017年版)

ゴルフツアー送迎ドライバーのRikaです。

ワイケレ・カントリークラブも、2017年にレンタルクラブを一新したとのことで、
取材に行ってきました。

ワイケレCCのレンタルクラブは2017年には、キャロウェイになりました。
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ここでも、コオリナGCやカポレイGCと同様に、
ゴルフツアー会社などが独自に貸出しているレンタルクラブは利用が禁じられています。
自分のクラブを持ち込むか、ここで借りるしかないわけですね。
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ゴルフ場のレンタルクラブ紹介(コオリナGC編2017年版)

ゴルフツアー会社のドライバーのジョンです。

毎年春にレンタルクラブを全部一気に更新するコオリナGC。
しばらく、こちらでゴルフクラブの紹介を怠っていたようですので、
2017年版を私が紹介します。

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(こちらはゴルフ場提供の2016年版)

コオリナGCでは、各自が所有するゴルフクラブを使ってプレイされるか、
あるいは、ゴルフ場でレンタルしなければならないルールになっています。

ゴルフツアー会社のレンタルクラブ使用禁止、というコースは今ではオアフ島に
いくつかありますが、そのハシリとなったのが、ここコオリナGCです。

そういうわけでレンタルの割合も高いのでしょう。総数は105セット。
もしかしたら、オアフ島で最多かもしれません。
ちなみに、ここと並び称されることの多く、
同じくゴルフツアー会社のレンタルクラブ使用禁止のカポレイGCは、80セット弱です。

コオリナGCでは伝統的にテーラーメイドが採用されています。
男女共ウッド、アイアンともに、M2。
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こちらは、メンズのドライバー。

ウッドのシャフトは、Fujikura Pro 73。
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エアレーション対策・パールCCに秘密兵器?!

こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

今回は、最近ここに新しい秘密兵器が入ったというパールカントリークラブから。
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その名は「 Air2g2 」。
日本でも、エアーインジェクション、エアー2G2という名称で業務用に販売されているようですので、関係者には知られているかもしれませんが、
これさえあれば、エアレーションをせずに済むという能書きのマシーンです。

エアレーションは、ここハワイでは芝の根の育成の為に、年に春と秋の二回、通常は行われています。
地面に小さな穴をたくさんあけて空気を入れ、芝の根にカツを入れる、専門的には知りませんが、根を活性化させるためのメインテナンスで、穴をあけた後には一面に掘り返された土が広がり、それを取り除いた後で肥料と砂が撒かれます。
グリーンだけのときもあれば、フェアウェイ、ラフ、とコース全体に行うこともあり、穴をあけますから、穴の痕跡が消え、砂が馴染んでコースコンディションが回復するまでには、当地の人でも最低一週間かかりますし、目の肥えた日本の眼鏡にかなうまでには二週間が必要とされています。

それを行わずに済む、そんな画期的な Air2g2 の作業の様子を見られるということで、行ってきました。
車輪が前に一つ、後ろに二輪あり、さらにハンドルがあって、一見するとバイクのようにまたがって乗る車両のように見えましたが、
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オロマナGCお薦めなのは夏や秋

 こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

 今回は、オロマナゴルフクラブの紹介です。
コウラウ山脈の東側、ワイマナロという地域にあります。
ワイキキからは景色の良いパリハイウェイを経て東海岸の町カイルアの手前を右折、30分ほどのドライブでしょう。

 18ホールのコースは前半と後半とでは違った面白さがあり、
1番から9番ホールはフラットなフェアウェイに小川や池などのウォーターハザードが絡んでいます。
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10番から18番ホールは丘陵地帯のアップダウン。
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安全装置が働くハワイのゴルフカート

ゴルフツアー会社のドライバーのジョンです。

ハワイのゴルフカートは、そのほとんどが電動式で二人乗りです。
四人乗りゴルフカートは、ハワイでは見かけません。
二人乗りのほうが、柔軟にスピーディーにラウンドを進められるからでしょう。
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日本にあるような自動運転のものはなく全てセルフ。
キャディもいませんので、プレーヤーがハンドルを握って運転しますが、
自動制御システムが搭載されているカートも多くあります。

このタイプのカートは下り坂や、フルアクセルでの運転時などに敏感に反応、
スピードを自動的に抑制する機能を持ち合わせており、
安全なラウンドの強い味方になります。

しかし、その反面、知らないと「故障」と勘違いしてしまうようなケースもあります。

それは、急ハンドルや急ブレーキ後の場面でよく起こります。
ハワイではフェアウェイ内も走行できることが多く、
その開放感から、ついついスピードを出しすぎたり、無茶な運転をしがちで、
その反動から急ハンドルや、急ブレーキもかけてしまう機会も多くなるのですが、
問題は、その後の話です。

たとえば、
スタートのホールでティーショットを打ち、いざセカンド地点へ~。
よし、良いポジション~ピンまで130ヤード、
おっ、アイアンも好調だ!さあ、グリーンへ!
と、勇んでカートに乗り込みアクセルを踏んでみたところ、全く前に進まない、
うんともすんとも言わない、
・・・(悪戦苦闘の末に)・・・
すいませ~ん、故障で~す!?
と言う場面を度々お見かけします。

実は、この話は昨年八月にも先輩のドライバーが紹介していました。
ハワイ風ゴルフカート乗りこなし(動かない!? #1)

その中にもありましたように、
座席の下にあるシーソー型のギアー。
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これが、フォワード=前進を表すFでもR(バック)でもない、
ニュートラル=真ん中の位置にあるため、
にっちもさっちもいかないようになっていたのです。

先輩は「前進後退切替えレバー」が
「ちょっとした弾みでニュートラルに切り替わってしまう」
と書かれていますが、

実は、これは急ハンドルや急ブレーキによりカートの自動制御システムが強く働いて、
ニュートラルの位置に戻されてしまったのでした。
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ハワイの6月はワクワクします(カポレイGCにて)

こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

2017年も六月になりました。
学校の夏休みが始まります。
スーパーの棚にあるマンゴーが、いい感じで熟しています。
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そして、街のあちこちにある
シャワーツリーやプルメリアの花が満開になります。

夏です!

ゴルフ場はどうでしょうか?

春に行われたエアーレーションも落ち着いて、
コンディションも良くなってきていました。
雨も少ないので、グリーンもフェアウェイもいい感じですよ。

思っていたよりもランが出て、
思いがけずに二打目がグリーンをとらえていた!
なんてこともあったります。

最高気温は摂氏に換算すると30度近くまで上がりますが、
貿易風が吹いているので湿度は、それほど高くなくドライです。
ゴルフをしていても汗をかくことは、あまりありません。

カポレイGCに行ってきました。
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カメラをもってクラブハウスの周りを歩いていると、
笑顔がステキな二人の女性に遭遇。
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無料ボトル水は、どこでもらえる? (番外編)

ゴルフツアー送迎ドライバーのRikaです。

私も、ペットボトル水の無料サービスがあるゴルフコースを見つけました!
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先輩の分類から言えば、
冷えたボトルドウォーターがカート備付の氷入りクーラーボックスに入っています。

ですが、ここ、ロゴでお気づきのかたもいらっしゃるかと思いますが、
そうそう簡単にはプレイできないメンバーコースの
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無料ボトル水は、どこでもらえる? (ハワイ プリンスGC編)

ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、菅谷です。

2017年春の時点で、
ペットボトル水の無料サービスがあるゴルフコース紹介も、これで最後。

ハワイ プリンス ゴルフクラブです。
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実は、このコースでのサービスは最近になって復活したのでした。
以前まであったものが一度中断され、それが復活していたのです。

冷えたボトルドウォーターが各ゴルフカートに二本ずつ、
カート備付の氷入りクーラーボックスに入っています。
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氷入りクーラーボックス備付ゴルフカートのあるゴルフ場

ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、菅谷です。

無料でボトル水のサービスがあるゴルフ場を紹介してきましたが、
一回お休みして、水のサービスはないけど、
ゴルフカートにクーラーボックスが備え付けられているコースを、
見ていきます。

前回までに紹介してきたコオリナGC、エバ ビーチGCのほかには、
次回ご紹介予定の無料でボトル水のサービスがある某コース、
それに、カポレイGC、ワイケレCC、タートルベイなどです。

もちろん、氷入りですので、しばらくは冷やしておけますが、
ドリンクなどは持ち込まずに、ゴルフ場で購入してくださいね。

カポレイ ゴルフクラブのゴルフカート
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座席の後ろ、ゴルフバッグを立てかけるラックの左右に、
それぞれクラブウォッシャー(左側)とクーラーボックス(右側)があります。

クーラーボックスには氷だけで他には何も入っていません。
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