私の「お薦め記念撮影ポイント」コオラウGC編 by ジョン

皆さんアロハ~!
ゴルフツアー送迎ドライバーのジョンです。

私の「お薦め記念撮影ポイント」第三弾は、
雄大な山脈と特徴あるバンカー・・・
コオラウ ゴルフクラブの、18番ホール、パー4。

「オアフ島の他のコースはほぼ全て制覇した」、
「難しいと聞いて挑戦しに来た」、などなど、
理由はさておき、年に数回ですがコオラウGCへ、送迎する機会があります。

このゴルフコースでの撮影ポイントは、
ハンディキャップ1の18番ホールでしょう。

この写真を撮るのに最適な場所は、
Koolau18H_JY
9番ホール終了後、10番に行く途中の売店(開いていたり、閉まっていたりですが・・・)
その売店付近です。
(2017年8月下旬撮影)

ピントは人物にあわせ、上半身アップで撮ってみてください。
背景にこの雄大な風景が納まることと思います。

天気がよければ、ご覧の通り。
P1030492
(2013年9月撮影)

マハロ~★

私の「お薦め記念撮影ポイント」タートルベイ ファッジオコース編 by ジョン

皆さんアロハ~!
ゴルフツアー送迎ドライバーのジョンです。

今日も、私の「お薦め記念撮影ポイント」第二弾を
紹介したいと思います。

海を背景に・・・
タートルベイGC ファッジオコース、11番ホール、パー3

タートルベイGCファッジオコースでは、6番ホールのパー4でも、
グリーンからも海は木々の間から垣間見れますが、
TBFazio6_20140825101242
最も海が良く見えるのは、間違いなく11番ホールのほうです。
TBF11H_JY

グリーン上での撮影では、
後続組への配慮も大切です。

このため、このホールに限りませんが、
ゴルフカートは手前ではなく、出来るだけ先、すぐ次のホールに向かえる場所に停め、
DSC_2094

パターと一緒にカメラなりスマホも持っていきます。
ホールアウトしてからカートにカメラなどを取りに行くと、
後続組が待っている場合には迷惑行為になってしまいますから。

もしも、パターに装着できる自撮り棒みたいなものがあると、
ツーサムのときなど、いいかもですね。

そして撮影終了後には、「待っていてくれて、ありがとう、終わりました。」
の意味を込め、後続組に手を振るなどの合図もお忘れなく。

マハロ~★

私の「お薦め記念撮影ポイント」ハワイ プリンスGC編 by ジョン

皆さんアロハ~!
ゴルフツアー送迎ドライバーのジョンです。

今日はいくつかのコースでの、私の「お薦め記念撮影ポイント」を
ご紹介したいと思います。

いざラウンドがスタートしてしまうと、
記念撮影どころでは無くなってしまうのがゴルファーと言うモノです(笑)が、
事前にどこで撮れば、どんな風景が撮れるか、が分かっていれば、
そのホール・場所にご準備頂けるかと思います。

まずは、第一弾、
最近、人気上昇中・・・
ハワイプリンス ゴルフクラブ。

同僚の女性スタッフからも、
ロッカーやレディースルームが広々としていてファシリティーが充実、
クラブハウスの良さは「トップ5」に入るのではないかと絶賛の声が。
日曜日なら、クラブハウスのレストラン Birds of Paradise でサンデーブランチも。

そのハワイ プリンスGCの、
Bコース9番ホール & Cコース9番ホールです。

アーノルド・パーマーが設計した27ホール(A.B.C.各9ホール)のコースは、
当日スタート前に2つのコースの組み合わせが決まります。

A.B.C.各9ホールに共通して言えるのは、
あまり大きなアップダウンはないけれど、
フェアウエーは狭く、
ウォーターハザードが多いプチ・リンクス・スタイル、
と言うことです。

プチ・リンクス・スタイルとは、
同じオアフ島にあるタートルベイ、アーノルド・パーマーコースを、
ザ・リンクス・スタイルとした場合の比較です。

長い時を経て樹木が生長し自然と一体化した、風格あるハワイプリンスでの一番のお薦めは、
Bコースの最終9番ホール。
HawaiiPrinceB-9H_2017NOV
続きを読む » 私の「お薦め記念撮影ポイント」ハワイ プリンスGC編 by ジョン

ゴルフ場のレンタルクラブ紹介(コーラル クリークGC編2017年版)

ゴルフツアー会社のドライバーのジョンです。

コーラル クリークGCに新しいレンタルクラブが入ったということで
早速チェックしてきました。

新旧ともにキャロウェイです。
DSC_3003b

2017年夏、新たに加わったのは、XR ウッド、XR ハイブリッド、スチールヘッドアイアン、
それにオデッセイ「2ボール」シリーズのパター。

プレミアム・セットとして15セットが導入され、
料金は、従来のキャロウェイ RAZRセットよりも若干お高く、
2017年夏現在、50米ドルで貸出しされています。

新しいプレミアム・セットには、
メンズのレギュラーシャフトが6セット、スティフシャフト4セット、
メンズのレフティ(レギュラーシャフト)1セット、
レディース4セットがあるとのことでした。

メンズのウッド
DSC_3005_16
メンズのセットには緑色のテープ(右下の白丸印の中)

続きを読む » ゴルフ場のレンタルクラブ紹介(コーラル クリークGC編2017年版)

ゴルフ場のレンタルクラブ紹介(ワイケレCC編2017年版)

ゴルフツアー送迎ドライバーのRikaです。

ワイケレ・カントリークラブも、2017年にレンタルクラブを一新したとのことで、
取材に行ってきました。

ワイケレCCのレンタルクラブは2017年には、キャロウェイになりました。
DSC_2784b

DSC_2787b

ここでも、コオリナGCやカポレイGCと同様に、
ゴルフツアー会社などが独自に貸出しているレンタルクラブは利用が禁じられています。
自分のクラブを持ち込むか、ここで借りるしかないわけですね。
続きを読む » ゴルフ場のレンタルクラブ紹介(ワイケレCC編2017年版)

ゴルフ場のレンタルクラブ紹介(コオリナGC編2017年版)

ゴルフツアー会社のドライバーのジョンです。

毎年春にレンタルクラブを全部一気に更新するコオリナGC。
しばらく、こちらでゴルフクラブの紹介を怠っていたようですので、
2017年版を私が紹介します。

201603291427371000
(こちらはゴルフ場提供の2016年版)

コオリナGCでは、各自が所有するゴルフクラブを使ってプレイされるか、
あるいは、ゴルフ場でレンタルしなければならないルールになっています。

ゴルフツアー会社のレンタルクラブ使用禁止、というコースは今ではオアフ島に
いくつかありますが、そのハシリとなったのが、ここコオリナGCです。

そういうわけでレンタルの割合も高いのでしょう。総数は105セット。
もしかしたら、オアフ島で最多かもしれません。
ちなみに、ここと並び称されることの多く、
同じくゴルフツアー会社のレンタルクラブ使用禁止のカポレイGCは、80セット弱です。

コオリナGCでは伝統的にテーラーメイドが採用されています。
男女共ウッド、アイアンともに、M2。
DSC_2708b
こちらは、メンズのドライバー。

ウッドのシャフトは、Fujikura Pro 73。
続きを読む » ゴルフ場のレンタルクラブ紹介(コオリナGC編2017年版)

エアレーション対策・パールCCに秘密兵器?!

こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

今回は、最近ここに新しい秘密兵器が入ったというパールカントリークラブから。
DSC_2528b
その名は「 Air2g2 」。
日本でも、エアーインジェクション、エアー2G2という名称で業務用に販売されているようですので、関係者には知られているかもしれませんが、
これさえあれば、エアレーションをせずに済むという能書きのマシーンです。

エアレーションは、ここハワイでは芝の根の育成の為に、年に春と秋の二回、通常は行われています。
地面に小さな穴をたくさんあけて空気を入れ、芝の根にカツを入れる、専門的には知りませんが、根を活性化させるためのメインテナンスで、穴をあけた後には一面に掘り返された土が広がり、それを取り除いた後で肥料と砂が撒かれます。
グリーンだけのときもあれば、フェアウェイ、ラフ、とコース全体に行うこともあり、穴をあけますから、穴の痕跡が消え、砂が馴染んでコースコンディションが回復するまでには、当地の人でも最低一週間かかりますし、目の肥えた日本の眼鏡にかなうまでには二週間が必要とされています。

それを行わずに済む、そんな画期的な Air2g2 の作業の様子を見られるということで、行ってきました。
車輪が前に一つ、後ろに二輪あり、さらにハンドルがあって、一見するとバイクのようにまたがって乗る車両のように見えましたが、
DSC_2501b
続きを読む » エアレーション対策・パールCCに秘密兵器?!

オロマナGCお薦めなのは夏や秋

 こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

 今回は、オロマナゴルフクラブの紹介です。
コウラウ山脈の東側、ワイマナロという地域にあります。
ワイキキからは景色の良いパリハイウェイを経て東海岸の町カイルアの手前を右折、30分ほどのドライブでしょう。

 18ホールのコースは前半と後半とでは違った面白さがあり、
1番から9番ホールはフラットなフェアウェイに小川や池などのウォーターハザードが絡んでいます。
OL_0153d

OL_0149c

10番から18番ホールは丘陵地帯のアップダウン。
続きを読む » オロマナGCお薦めなのは夏や秋

安全装置が働くハワイのゴルフカート

ゴルフツアー会社のドライバーのジョンです。

ハワイのゴルフカートは、そのほとんどが電動式で二人乗りです。
四人乗りゴルフカートは、ハワイでは見かけません。
二人乗りのほうが、柔軟にスピーディーにラウンドを進められるからでしょう。
DSC_2991-9

日本にあるような自動運転のものはなく全てセルフ。
キャディもいませんので、プレーヤーがハンドルを握って運転しますが、
自動制御システムが搭載されているカートも多くあります。

このタイプのカートは下り坂や、フルアクセルでの運転時などに敏感に反応、
スピードを自動的に抑制する機能を持ち合わせており、
安全なラウンドの強い味方になります。

しかし、その反面、知らないと「故障」と勘違いしてしまうようなケースもあります。

それは、急ハンドルや急ブレーキ後の場面でよく起こります。
ハワイではフェアウェイ内も走行できることが多く、
その開放感から、ついついスピードを出しすぎたり、無茶な運転をしがちで、
その反動から急ハンドルや、急ブレーキもかけてしまう機会も多くなるのですが、
問題は、その後の話です。

たとえば、
スタートのホールでティーショットを打ち、いざセカンド地点へ~。
よし、良いポジション~ピンまで130ヤード、
おっ、アイアンも好調だ!さあ、グリーンへ!
と、勇んでカートに乗り込みアクセルを踏んでみたところ、全く前に進まない、
うんともすんとも言わない、
・・・(悪戦苦闘の末に)・・・
すいませ~ん、故障で~す!?
と言う場面を度々お見かけします。

実は、この話は昨年八月にも先輩のドライバーが紹介していました。
ハワイ風ゴルフカート乗りこなし(動かない!? #1)

その中にもありましたように、
座席の下にあるシーソー型のギアー。
DSC_3000b

これが、フォワード=前進を表すFでもR(バック)でもない、
ニュートラル=真ん中の位置にあるため、
にっちもさっちもいかないようになっていたのです。

先輩は「前進後退切替えレバー」が
「ちょっとした弾みでニュートラルに切り替わってしまう」
と書かれていますが、

実は、これは急ハンドルや急ブレーキによりカートの自動制御システムが強く働いて、
ニュートラルの位置に戻されてしまったのでした。
続きを読む » 安全装置が働くハワイのゴルフカート

ハワイの6月はワクワクします(カポレイGCにて)

こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

2017年も六月になりました。
学校の夏休みが始まります。
スーパーの棚にあるマンゴーが、いい感じで熟しています。
DSC_2989
そして、街のあちこちにある
シャワーツリーやプルメリアの花が満開になります。

夏です!

ゴルフ場はどうでしょうか?

春に行われたエアーレーションも落ち着いて、
コンディションも良くなってきていました。
雨も少ないので、グリーンもフェアウェイもいい感じですよ。

思っていたよりもランが出て、
思いがけずに二打目がグリーンをとらえていた!
なんてこともあったります。

最高気温は摂氏に換算すると30度近くまで上がりますが、
貿易風が吹いているので湿度は、それほど高くなくドライです。
ゴルフをしていても汗をかくことは、あまりありません。

カポレイGCに行ってきました。
DSC_2961

カメラをもってクラブハウスの周りを歩いていると、
笑顔がステキな二人の女性に遭遇。
続きを読む » ハワイの6月はワクワクします(カポレイGCにて)

月別アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年

ブログ内検索