ダブル・レインボー in ハワイ プリンスGC

皆さんアロハ~!
ゴルフツアー送迎ドライバーのジョンです。

昨年、2017年12月より不定期連載中の
私の「お薦め記念撮影ポイント」シリーズ。

その第一弾として紹介した、最近、人気上昇中のハワイプリンス ゴルフクラブで、
こんな写真が撮れました。

というか、2017年11月に撮影していたものを今、思い出したんですけど、
よ~く見ると、虹は二重で、その外側の虹がかかっているあたりには旅客機も。
ハワイプリンス ゴルフクラブらしい光景です。

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ハワイプリンス ゴルフクラブ・Aコース・1番ホール

寒中お見舞い申し上げます。

 こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

 今、日本に里帰りしています。今年の冬はなんて寒いのでしょう!
何十年ぶりの最低気温や大雪など、ニュースの話題に事欠きませんね。

 例年は幾重にも重ね着をして、ポケットにホッカイロを入れて
日本でもゴルフを楽しんでいました。
でも今年はこの雪では無理のようです。

 日本中が寒波の中、ゴルファーの皆さんは私も含めて
ハワイのゴルフ場を夢見ていることでしょう。

 椰子の木とグリーン上のフラッグが風にたなびく様子、
ティーグラウンドから見える広いフェアウェイ、池越えのグリーン。
思うだけで気持ちがゆったりとしてきます。
ハワイでのゴルフを考えると縮こまった体も緩んでくるようです。

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 皆様どうぞお体を大切にして、この寒い冬を乗り切ってください。

元気もらった 御年九十三歳・現役 by 菅谷

ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、菅谷です。

先日、ご案内したゴルフツアーの参加者の中に、
私がドライバー人生の中で出会った参加者のうちの最年長となるかたが、
おいでになっていました。大正生まれの御年九十三歳。
関東でも有名なゴルフコースのシニア部門で、
二回もクラブチャンピオンを獲得している、すごいかたでした。
実は、前回カポレイGC ひまわりロゴを背に写っていらっしゃるかたです。

その実力を示すかのような、素晴らしいティーショットまで10番ホールで
見せてもらいました。九十歳を超えても、こんなに元気に出来るスポーツは、
ゴルフ以外にはそうそうないでしょう。ご本人も、ハワイでゴルフが出来ることを、
とっても喜んでいました。私も大いに元気をもらい、ありがとうございました。
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私の「お薦め記念撮影ポイント」カポレイGC編 by 菅谷

ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、菅谷です。

私が、総合評価でオアフ島ナンバーワンだと思っているカポレイGC、
そこでの記念撮影ポイントを紹介します。

まず最初に、クラブハウスの目の前です。
向かって右横に、カポレイGCのロゴマークであるヒマワリがあります。
ここでの撮影が記念になるでしょう。
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そして、いよいよスタート。
10番ホールからでしたら、このホールのティーグランドからの眺めが一番でしょう。
まずは、クラブハウスを背景にして一枚、そのあとは、ヤシの木や池をバックにして何枚か。
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カポレイGCがナンバーワンでしょ by 菅谷

ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、菅谷です。

今回は私が、景観・施設・マネージメント・サービス・コースコンディションなど、
総合評価ではオアフ島ナンバーワンだと思っているカポレイGCについてです。
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元々、このカポレイという地域はとっても平坦な土地。
ゴルフ場としては自然の地形を生かせないため、
人工的に池を造成したり木をたくさん植えたり、
起伏をつけるため土を掘ったり盛り土したりして作られたコースです。

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その平らで広大な土地に、
水の魔術師と言われたテッド・ロビンソンの設計したコースは、
ハワイの飛びきり青い空と融合し、人工美と自然はゴルファーに感動を与えますが、
芸術とも言えるテッド・ロビンソンの作品を目の前にして多くのゴルファーは、
彼の仕掛けた巧妙な罠にはまり、心とスコアを乱していくのです。
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私の「お薦め記念撮影ポイント」エバ ビーチGC編 by ミキ

 こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

 エバビーチGCに来ています。
ここでの「お薦め記念撮影ポイント」は二か所あります。

 最初はスタート前の一番ティーグランドです。
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遠くマカハからノースショア方向に連なるワイアナエ山脈を望み、
フェアウェイ両側にはハワイ原生林のキアヴェの木々、
アクセントには古代住居跡の遺跡も加えて記念撮影。
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 キアヴェ(Kiawe)の木を焼いて作る炭は香りが良く、
ハワイでは高級品として扱われています。レストランなどで
「キアヴェでグリルされたステーキ」などと書かれたメニューが
あるくらいで、召し上がったことのあるかたも、いらっしゃるのでは。
そのキアヴェ(Kiawe)です。

 そして二か所目は、
18番ホールを終えた後にクラブハウスに戻る途中にある池の前です。
18番グリーンをバックに一枚。
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 椰子の木に囲まれたハワイならではのグリーンと、
この方向にはもう一つのオワフ島の山脈コオラウ山脈が背景に入ります。

 なかなか手ごわいタフなコースのエバ ビーチGCでは、
プレー途中で写真を撮る余裕はないかもしれませんが、
最初と最後に記念撮影するのもいいものですよ。

私の「お薦め記念撮影ポイント」コオリナGC編 by ミキ

 こんにちは。ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、ミキです。

 私の一番の「お薦め記念撮影ポイント」はコオリナGC、
最終18番ホールの後のスナックバー前からの一枚です。
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 今プレーし終えたばかりの18番グリーン、
そしてその横を流れる小川と池を背景にした一枚です。

 池にいるブラックスワン(黒鳥)が入ってくれればベストショット
なのですが、一緒に記念撮影ができたらラッキーです。
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 ハワイのベストゴルフコースの一つ、コオリナGC。
そこで一日汗を流して18ホールを回った皆さんで
ぜひ集合写真を撮ってください。
思い出の一枚になること請け合いです。

 ここはスナックショップ前なので、ほかのゴルファーも立ち止まります。
スマホで自撮りもいいですけど、思い切って誰かに声をかけて
写真を撮ってもらうのは、いい記念になるかもです。
”Can you?” と言って写真を撮るジェスチャーをして
お願いしてみてください。
同じゴルファー同士快く受けてくれると思います。

 そして写真撮影の後で ”Shall I?” と言って写真を撮るジェスチャーをすれば
相手の方の写真も撮ってあげられます。

 ハワイゴルフの思い出に残る一枚を、ぜひ旅のアルバムに加えてください。

私の「お薦め記念撮影ポイント」ロイヤル クニアCC編 by 山岸さん

ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、菅谷です。
前回、私のロイヤル クニアCCでのポイントを書きましたが、
今回は、同コースのマネージャー、山岸さんから薦められたポイントです。

それは、ロイヤル クニアCCの2番ホール、
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そのセカンド地点です。
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このホールでは、グリーンの手前から右サイドに池が入り込み、
ここも、なかなかの絶景です。

しかし、くれぐれも後ろの組のプレーの進行を妨げない程度に
撮影してくださいね。
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Happy New Year 2018!

2018年も皆さまがハワイのゴルフを楽しまれますように。
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コオリナ ゴルフクラブ 10番ホール

ティーショットから見える左側のフェアウェイ バンカーの形に、ご注目。
バックの建物は、アウラニ・ディズニー・リゾートです。
それにちなんで…。

私の「お薦め記念撮影ポイント」ロイヤル クニアCC編 by 菅谷

ゴルフツアー会社の送迎ドライバー、菅谷です。
今回は、私の一番気に入っている記念写真撮影ポイントを紹介します。

ロイヤル クニア・カントリークラブに向かってフリーウェイを降り、
山に向かって右手の住宅街に入ると、右側に18ホールが見えてきます。
そして、しばらくゴルフコースに沿って走ると、同コースのロゴマーク、
ミツバチの看板が現れてきました。
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入口を入ると、ハワイの風土に溶け込んだ、質素でも素朴な佇まいを見せる
クラブハウスがあります。
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私は、このコースのスターティングホール、1番のティーグランドが、
このオアフ島では一番だと思っています。

遠くにダイヤモンドヘッド、真珠湾を眺め、もう一方は壮大な山々が連なっていて、
それはそれは、言葉では言い尽くせないような荘厳な雰囲気さえ感じるのですが、
まるで有名な芸術家が描いた絵の中に入り込んだような錯覚すら覚えるほどです。

そんな中に、隣の9番ホールのグリーンを取り囲むようにレイアウトされた
バンカーや池があり、ヤシの木が美しい曲線美を醸し出して添えられているのです。
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