# 1 パー4 / 340ヤード

左サイドから右に曲がっています、右は広めになっています。飛ばすプレーヤーでなければ、急がば回れです。飛ばすプレーヤーは、フェイド気味にティーショットを打っていきましょう。
大町プロからのチップ:イメージ作り1
ボールを打つ前にイメージを作ること。素振りは必ずナイスショットのイメージを持ってする。
今日大町プロがプレーした日の芝のコンディションは、先週ツアートーナメントがありましたので、とてもいい状態でした。
残り距離ヤードについて:書かれている場所
ティーショットが落ちる当たりには、フェアウェー上に5つから7つのスプリンクラーがあります。そのキャップの上にグリーンまでの距離が書かれています。
アプローチはピンより気持ち左の方に。
グリーン上は、パスパラム芝の新種、シーアイル2000の芝はお日様、風が強かったり雨だったりいろんな条件に強い芝です。芽も強めです。風が強いので、パターはスタンスを広めに、重心を低くして、しっかり打ちます。
# 2 パー4 / 338ヤード
ティーショットは右のバンカーが危険、左寄りに打ちます。2打目は向かい風です、通常より大きめのクラブで大丈夫です。
バンカー右にレッドの杭があります注意、バンカーの中に大木が生えてるのが特徴のホールです。
今日は特に強風ですが、ハワイの風は気持ちいいです、これも楽しみの一つとして受け取りましょう!
大町プロからのチップ:ハワイ語の名前
このコースは、ホールごとにハワイ語で名前が付いています。
この意味を理解しながら、ハワイの文化に触れながら回るのもいいですね。
# 3 パー5 / 452ヤード

短いパー5です。ホールの真ん中くらい、左から池が入り込んでいます、右サイド狙いです。
ここもアゲインストの風が強いです風が強い時は、低い玉を打つのがこつ。
大町プロの玉は地上から5メートル位のティーから転がしたような玉で攻めます。アロハショットと名付けています。
強風の場合は2打目からは上がるウッドを持つより、上空の風が強いので、低いパンチの効いた玉を打つとハワイではランが出て距離が出ます。日本ではあまり使わないアイアンの3番4番をハワイでは持って来るといいです。
# 4 パー3 / 181ヤード
左の池は気になりません。なぜなら1番から3番までは向かい風でしたが、4番ホールは追い風だからです。安心して打ちましょう。
# 5 パー4 / 381ヤード
直角に曲がるドッグレッグです。
今日のように風が強いと右に見えるバンカー狙いです。自信のある方でも、左のバンカー越えは風が強いと不可能です。ハワイの風との戦い、自分の限界を知ってコースをプレーしましょう。
大町プロからのチップ:芝について
ハワイのグリーンは芝の色が濃いと逆目でボールが転がりません。
薄いとじゅん目、ボールが転がり易いです。
グリーンの上ではまず色をチェックしてみましょう。
ハワイの風が強いことで芝も強いです、フォローだと風も手伝って転がりやすくなったり、アゲインストでは転がりにくくなったりします。
一つの目安にしてください。
# 6 パー4 / 367ヤード
クリックで拡大できます
右ドッグレッグ
バンカーは5個しかないのですが、たくさんあるように見えます。
バンカーに気を取られないでください、バンカーよりフェアウェーの方が広いのです。
必ずティーショットの素振りは打ちたいところを見て、フィニッシュを取ってください。打ちたいボールを見極めて、バランスを取って実際にショットに入ります。
大町プロからのチップ:イメージ作り2
イメージトレーニングは大事です。
実際のイメージに沿ってベスト・スウィングを練習で作り上げて、ラウンドに、トーナメントに段階を踏んでチャレンジします。
悪いイメージを捨てて、成功のイメージを常に描くことが大事です。
# 7 パー4 / 337ヤード

グリーンの手前
ティーショット左から池があり、ティーグランドからは見えませんがグリーンの手前にも大きな池があります。
ダブルポンドで神経質になりますが慎重に、右の方へ打ってください。
ティーショットは風が吹いています、想像以上にランが出ますので、ドライバーよりもフェアウェーウッド、アイアンの得意な方は4番アイアン、5番アイアンで打つのも攻略法です。
グリーンの手前にクリークのような池が見えてからは、石が積んであります。
見た目にもプレッシャーを受けやすい景観ですが、それを受け入れて、緊張した感覚を処理する能力を身に付けていきましょう。
# 8 パー3 / 155ヤード
幅が広く、グリーンも大きいですが、グリーンが下がっているので、小さく見えます。グリーンが右に切ってあっても左目から狙うのがポイントです。