Honolulu Country Club


ホノルル・カントリークラブ

1690 Ala Puumalu St, Honolulu, Hawaii 96818
スパイクシューズ(金属ピン)は使用禁止で,貸靴の用意もありません
ハワイではスニーカーでプレーできますので,できるだけご持参ください.

空から見たオアフ島ゴルフコースのページにも画像を用意しています


tee par yards rating slope
white 71 5655 68.4 123
grey 71 5221 66.3 119
red 72 4873 70.3 115
20005月現在

ワイキキから15-20分位で行けるメンバーコース.オープン以来メンバーの400勝投手,金田正一氏は,クラブのオフィシャルハンデ6の実力派で,ハワイ滞在中には毎日のようにプレイを楽しむ姿が見られるとか.

名物ホールは最終の18番,ティからグリーンまで左側がずっと池になっているパー5のロングホールで,仲間同志で握っている時にはここで大きな逆転のドラマが待ち受けているかもしれません.

18ホール1
中央に18番ホール

ホノルルCCイメージ1

ホノルルCCイメージ1
池越えの6番ホール

ソルトレイク(Salt Lake)という場所なだけあって,池越えのホールのほか,直接プレーに池が絡まないホールも多いですが,大きな湖の上にコース全体が浮かんでいるような印象さえあります.
グリーンにはシーショア・パスパラム(Seashore paspalum)が採用され,色合いがひときわ鮮やかなほか,塩害をはじめとする様々な障害に耐えぬいてゴルファーを楽しませてくれます.

ヤーテージマーク
カード道路の路肩にあります
● (青)
200 Yard
(白)
150 Yard
● (赤)
100 Yard
ピン・ポジションは表示していません

Mr.望月

ハワイ日本語放送のスポーツ・キャスターとして「ハワイアン・オープン」「ハワイ・レディス・オープン」など数々のスポーツ番組を担当し,新聞・雑誌などのコラムも多かったジュン モチヅキが,このコースのことを次のようにレポートしていました.

 ホノルルC.C.20ホールあり,2つのホールをいつでも休ませるようにしながらスイッチして使っているのが特徴です.
ショート・ホールはどうしてもボール・マークでグリーンが痛み易い為に,このようにしているわけで,こんな所にもゴルフ・コースのプレイヤーに対する気使いや姿勢が感じられますよね.
 2000年の81日からはゴルフ・カートがフェアウエイに入れるようになったのもゴルファーにとっては嬉しいニュースで,カートで打つ所まで行けるので,プレイが楽になるし早くなるので有り難い事です.
 このコースは日本でもメンバー・シップを売っているので,いわゆる有名人がプレイする事でも知られています.私が実際一緒にプレイしたり,コース内で出会った方々を一部書いてみますと,(以下敬称略) 亡くなった石原裕次郎,勝新太郎,ジャイアント馬場,それに王貞治,都はるみ,高橋真梨子,金田正一,長島一茂,松井秀喜等々で,これはほんの一部ですが日本のタレントやスポーツ選手のほとんどがプレイしています.
 例えば11番と15番がすれ違うホール・レイアウトになっているので,スライスしたボールがよくお互いのフェア・ウエイに入り込む場所なのですが,「済みませーん!」なんて言いながら貴方のよく知っているタレントさんあたりが入って来るケースもあるわけです.
 注意する事は,メタル・スパイクが禁止されていますから,ソフト・スパイク(スパイクレス)でプレイして下さい.それとここはプライベート・コース(日本式ではメンバー・コース)ですから,プレイ中のマナーには充分気を付けてプレイする事は言うまでもありません.


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