日本ではちょっと…と思いとどまっていたあなたでも、ハワイなら初めてコースへ出てみようという勇気が沸いてきませんか?次のコースへのツアーは、いずれもスタート前に練習場でレッスンを受けてからラウンドします。ラウンド・レッスンではありませんが、最初の数ホールは面倒みてくれるそうです。またほとんどの場合、二人だけでラウンドできるようです。
日本でコース経験はあるけど、まだまだ心配なので、できるだけやさしいコースが良いと思われるときは、次のコースを推薦します。フラットでブラインド・ホールがなく、海外でのプレーという通常とは少し違う環境でありながらも、好スコアが出たという人が多いコースを中心に選んでみました。わずかな料金アップでゴルフコースがツーサムプレーを確約してくれます。
せっかくアメリカでゴルフをするのですから、有名なトーナメントを開催する(していた)コースでプレーしたいものです。今注目コースは十月にPGAのトーナメントを開催しているタートルベイです。このコースは毎年二月になると日本の有名男子プロらが練習ラウンドしていくほど充実しています。
オアフ島にも全米屈指の難易度を誇るコースがあります。
あまり上手ではないので、もし他の人と組まされてラウンドすると、その人に迷惑を掛けそうで…、とお悩みの人にはこちらのコースをお勧めします。平日は料金アップでゴルフコースがツーサムプレーを確約してくれます。
難しいコースですので、スコアを競い合うより、ゴルフそのものを楽しめる雰囲気のあるコースはこちらです。森林浴しながら…ぐらいにゆとりの気持ちで望みましょう。ただし、ゴルフコースはツーサムを確約してくれませんので、お二人だけで回れるかどうかは当日のスタート時になってみないとわかりません。
設備が充実していて、なおかつ幅広い層に楽しんでいただける、大人数のコンペでも対応可能なコースを選んでみました。コンペの際は、ダブルペリアのスコア計算ヘルプをはじめとして、コンペルームの予約や、コンペ後の表彰式、軽食などの手配も承れますのでご相談ください。
オアフ島ではシーサイドのコースはほとんどありません。そのかわり高価なためステイタス・シンボルとも言われるヤシの木をふんだんに使い、南国らしい雰囲気を満喫できるコースがいくつかあります。
せっかくハワイでゴルフするのに、海が見えなければはじまらないということでしたらこちらです。残念ながらオアフ島には一般の観光客が簡単にプレーできるシーサイドのコースは存在せず、遠目にキラキラ光って見えるのが海?という程度しか見えないコースが大半です。プレーがはじまると海どころではなくなる人も見掛けますので、コースを選択するにあたって、オアフ島ではあまりこだわらない方が良いでしょう。初心者向けのベイビューゴルフパークは別として、ここでは海が見えて景色も良いコースという点でのお勧め順に並べました。
落ち着いた雰囲気でプレーできるコースを中心に選んでみました。フラットなコースからアップダウンのあるコースまで様々です。
一日たっぷり時間がある時にプレーしたいのがこのコース。レンタカーを利用して予約だけ取っておき、プレー後にノースショアやポリネシア文化センターなどに立寄るプランも考えられますし、隣接のリゾートホテルでスパを楽しむのもいいでしょう。ご家族やグループで行き帰りは一緒に行動し、タートルベイリゾートではゴルフ組とスパ組にわかれて楽しむのも一案です。ゴルフコースも比較的やさしいファッジオコースと、タフなパーマーコースの二つがあります。
ほとんどのコースがワイキキから車で30-40分の距離ですので、それほど差はないです。簡単なオアフ島ゴルフコース地図を用意していますので、そちらもご覧ください。ただオアフ島ではワイキキから少し遠いコースのほうが景色もコースもよく、ハワイらしい雰囲気でゴルフを楽しめるものです。遠いコースは時間の無駄と思われているかもしれませんが、多少時間をかけて行っても後悔しないタートルベイ・リゾートやマカハなどのコースもあります。
日本からの狭い機内で眠れない夜を過ごした身で、時差ボケ解消のためにはゴルフは一番。距離的には空港から近いコースなら他にありますが、オアフ島のゴルフコースでは9-11時頃にスタートを設けていないコースが多く、せっかく空港からまっすぐコースへ行ってもスタートできるまで待たされることがしばしばです。その点このコースは空いている空いていないは別として、9-11時の時間帯にもスタートを設けていますので、うまく空きがあればすぐにもスタートできます。ホノルル空港から直接ゴルフコースへ行く送迎をご希望の場合は空港お迎えのページをご覧ください。
ワイキキを遠く離れていても、こんなにおいしい日本食が味わえるなんて、さすがはハワイと思われるかも。プレー後のレストラン利用は、ゴルフツアーの場合は他の参加者の都合などで必ずしもできるとは限りませんが、機会があればお試しあれ。