ゴルフ場としての重みが感じられるコオリナGC
Posted at 10/02/12 by 佐賀野千晶 PermaLink» Trackback(0)»
アロハ!
只今バケーションでハワイに滞在中で、先日コオリナGCでプレーしてきた、
フリーアナウンサーの佐賀野千晶です。

そういえば…、
英語が話せない私ですが、コオリナGCで困った事がありません。
そこかしこに日本語が表記されていますし、カートの画面も日本語対応あり。
コースのアシスタントプロ・ダニエルさんに伺ったところ
(彼も日本語ペ~ラペラで、私との会話は全て日本語!)、
所属プロ、ショップ、受付には日本語堪能なスタッフがいるんですって。

ですから、通常のラウンドだけじゃなく、プロのレッスンを受けても、
ショップでのお買い物も、英語が出来なくっても大丈夫ですよ~。
総勢40名以上のスタッフで、コース整備&きめ細やかなサービスをしているコオリナ。
さすがは、オアフ島を代表するゴルフ場です。
レッスンプロ・井上さんのコースの感想は、
『綺麗なだけじゃなく、各ホールレイアウトもしっかりしていて、
ゴルフ場としての重みがある。THE GOLF場という感じ。
それに、練習場がクラブハウスの目の前にあるのも嬉しいね。』と。
確かに、殆どのゴルフ場はドライビングレンジが少し離れたところにあるので、
スタート時刻まで余裕がないと練習を諦めてしまうけれど、
ここなら、僅かな時間でもちょっと体を慣らしてからスタート出来ちゃいます。
そして、コオリナで私のもう一つの楽しみは、
カートにセットされていてお土産として持ち帰りが出来る、ビッグカップ。
(ショップで$3で販売されてます。)
『今日は何色かな~?』と、いつもワクワクしてカートに乗ります。
はて、このカップいったい何色あるのだろう??
何気なく聞いてみたところ、ダニエルさんが持ってきてくれました。

この他にもまだ2~3色あるということなので、全部で15色ほど!
皆さんは何色をお持ちですか?
ホールアウト後は、このカップでビールを飲むことが出来るんですよ。($7)
2階のレストラン“ロイズ”でオーダーし注いでいただくと、
いや~、どんどん入る!入る!!

この量を1人で飲むのはちょっと無理だ~。
井上さんと二人で半分っこしましたけど、それでも十分な量でした。
(帰宅後、軽量カップで計ってみたら、800ml入りました。)

2打目チョロで池に入れてしまった18番Hを眺めながら、ビールをグビグビ…。
‘水の魔術師’の異名をとるコオリナの設計者、テッド・ロビンソンにまた挑戦しよう!
とリベンジを心に決めたのでした。
クラブハウスを出たところで井上さんと写真を撮ろうとしていたら、
ゴルフバック預かり所にいたスタッフが、
『シャシン、トリマスヨ!!』と笑顔で声をかけてくれました。
撮影後お礼を言ったら、
更に満面の笑みで、『オキャクサマハ、カミサマデ~ス』ですって(驚)
思わず吹き出してしまいました。
誰に教えてもらったんだろ?
水を巧みに配した美しいコース、
品揃え豊富なショップに高級感溢れるロイズレストラン、
そしてスタッフの心配り…。

ここはゴルフの楽園だな~。