ハワイプリンスGC (Cコース)
Posted at 10/02/02 by ヒサコ PermaLink» Trackback(0)»
Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。
オアフ島では唯一27ホールを所有する、ハワイプリンス・ゴルフクラブでプレーして
きた話の続きです。
Bコースのシグネチャーホールは最終の9番ホールでは池ポチャに終わりましたが、
ここで飲み物を補給して、気持ちを新たに後半のCコースへと向かいます。
Cコースも、やはりパー4からのスタートです。朝のスタートの時に比べるとグリーンは
かなり速くなっていました。パットに悩まされていたロングヒッターの娘婿のコウヘイ
さんも、後半はいつものペースが戻ってきたようです。
男性ティーから149ヤードの7番ホールでは、シングルハンディーのご主人が珍しく
ティーショットをミスし2打目もグリーンエッジ、しかし、そこからチップインして
パーでホールアウトしました。
「ゴルフは、あがって幾つ」という事が良く言われますが、正にその通りですね。

いよいよ、今日の最終ホールでCコースのシグネチャーホールでもある9番ホールに
きました。やや右ドッグレッグのパー5で距離としては余り長くはありませんが、
セカンドショットから右のウォーターハザードがプレーに影響してきます。
右奥にティがあり、真ん中にグリーン、左側にはクラブハウスが見えています。

(2009年7月撮影)
ハザートを旨く制覇した男性軍はイージーパー、女性軍もボギーで今日のラウンドを
終了しました。

日本のコースも最近ではカートでのセルフプレーが多くなりましたが、アメリカでの
プレーになれていらっしゃる内藤さんご家族は、夫々ボールを打った後のディボットに
砂を入れて治してられたのが大変印象的でした。

殆どのコースではカートに砂を入れたプラスチックのボトルが備え付けてありますが、
自分のプレーに夢中になっていると忘れがちになります。
お説教がましくなりますけど、コースでのマナーやルールを守り、
気持ちよくプレーをしたいものですね。