ビギナー視線からみたマカハでのレッスン
Posted at 09/12/01 by editor-Q PermaLink» Trackback(0)»
今回は,先月マカハ・バレーCCで楽園のプロゴルファー サム・大石さんに,
ブログ記者ミサコさんらと一緒にレッスンを受けたRieに,超ビギナーの視線からみた
レッスンやコースの印象を語ってもらいます.
ホノルルでカトウゴルフの日本語専用ダイヤル 808-947-3010 に電話した時,
もしも明るく元気な女性の声がかえってきたら,その声の主はRieの可能性が一番高い
でしょう.なぜなら数人いる女性スタッフの中でRieのシフトが一番長いからです.
元気な声と親身な対応で,着任二年目から早くも数多くのリピーターのお客様に
名前と声を覚えられたRieは,電話受付だけでなく何でも仕事をこなす頑張り屋です.
でも,本格的にゴルフを習い始めたのは実はごく最近で,マネージャ Yのひと言が
きっかけでした.このマカハヴァレーCCでのコースレッスンの前には,
練習場で楽園のプロゴルファー サム・大石さんの猛特訓を数回受けて臨んでいます.

初めてのコースレッスンは,どうでしたか?
Rie「サム先生のレッスンは一打たりとも気を抜けませんし,
ビギナーは人より多く打ち,その分たくさん動くので,普段から体力作りや姿勢にも
気をつけるよう言われて気をつけていたのですが,途中で疲れてしまいました.
後ろの組を待たせてしまったこともあり,コース半分でリタイヤしてしまいましたが,
マナーとしてペースを守ること,特にグリーン上ではそれが重要だということも,
おかげで学べました.」
マカハでのレッスンの成果は,その後の練習に出ましたか?
Rie「平らな練習場でコンスタントに打てなければ,打つ位置が平らでないコースは
難しいことを身をもって体験しましたが,マカハでのレッスンから数日後,
今度は練習場でボールがちゃんと当たるようになったんです~!! (笑)
なので嬉しくてうれしくて...今は次のゴルフレッスンが待ち遠しいですよ.」
何が効いたのでしょう?
Rie「サム先生はモデルになりやすいフォームで打つよう気を付けているそうで,
それを前に聞いていたものですから,初めて先生が打っているところを間近に見て
研究できたのが良かったのかも知れません.」
(聞き手コメント)
普段の仕事ぶりと同様に,なかなか優等生的な答えが返ってきました.
これなら楽園のプロゴルファー サム・大石さんも,教え甲斐がありそうです.
Rie「マカハに行った時のサム先生語録というのがあります.」
1.これは良いというナイスショットは一日で4-5回しかない。
コースではミスショットではなく、ナイスミスを増やすこと。
(たまたま良いところに行ったという結果)
2.誰でも満足というショットはなかなか出ない。
欲張らず今日はこれが良く出来たと自分の進歩を確かめる。
話題を変えて,ゴルフ場の印象はどうでしたか?
Rie「マカハヴァレー・カントリークラブは周りに何もないので安心して打てました.
周囲に民家があるコースだと,どうしても緊張してしまいます.」
マカハヴァレーCCはハワイらしい雄大な景色が売り物のゴルフ場で,
日ごろは自分でもそのようにお客様に案内しているはずですが,
その景色を見ている余裕はありましたか?
Rie「正直言って,最初の#1のティーグランドと,ライダーに回ってからの
#17ホールは印象に残っています.でも,あとは打つ前はフォームのことで,
打った後はボールを追うのに夢中で夢中で...(笑)」
ゴルフ場のアップダウンは大変でした?
Rie「カートでフェアウェイの大半に入れますので,苦労は全くありませんでしたが,
#18にあるグリーンに向かう登り坂には,ちょっと唖然としてしまいましたね.」


(聞き手コメント) 写真では上手く表現できずスミマセン.
Rie「このコースに限った話ではありませんが,カートの運転には十分気をつけて
ほしいと思います.特にスピードを出し過ぎないように.」
お疲れさまでした.
