マカハでサムさんのゴルフレッスン続編
Posted at 09/11/20 by ミサコ PermaLink» Trackback(0)»
Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。
楽園のプロゴルファー サム・大石さんにマカハヴァレー・カントリークラブで
手ほどきを受けた話の続編です。
ドライバー飛距離のあるミサコさんは、
アプローチ、パットは納得行かなかったものの今日はウッドの調子が良く
かなり満足していたようです。
一方、サムさんのアドバイスを受けながら一生懸命頑張っていたRieさんですが、
7番ホール迄来るとやはり、慣れないコースレッスンで段々疲れが見えてきました。
特に8番ホールでティーショットが右の坂下に転がり落ち、それを打って戻ってきた
時には息も絶え絶えで、「もう私はハーフで十分です」とのコメント。
前のグループとの間が空いてしまった事もあり8番をホールアウトした後、
Rieさんは暫く休む事にしました。

10番ホールで前のグループに追いついたので、ここでサムさんがパターのストロークに
ついてワンポイントレッスンをしてくれました。
パターをする時のスタイルはプレーヤーによってかなり違いますが、
サムさんは、まず右手でグリップを決めてそれに左手を合わせていくような感じで
グリップを握ります。

練習も右手だけでする位、パターは右手が距離をコントロールするそうです。
そして、両肘を横に張るような感じで少し前かがみに構えてストローク、
これがサムさんのパタースタイルです。
私もトライしてみましたが、やはり、初めに練習グリーンで慣れるのが一番です。
ミサコさんも早速グリーン上で試してみましたが、
今までのスタイルをいきなりプレー中に変えるのはそれ程容易な事ではないようです。
特にマカハバレーのグリーンは海に向かって速い為、速度、ブレークを計算する際、
傾斜の他に海がある方向も考慮に入れなければならないので、
ミサコさんも新しいスタイルに挑戦するのは練習グリーンで、という事にしました。
マカハバレーCCのレイアウトの特徴が非常に良く現れているホールの一つ、
それが最終の18番ホールです。
右にシャープなドッグレッグのパー5で、レディースティーからは486ヤードですが、
残り130~140ヤードまで来ると次のアプローチはフラッグが見えないほど急勾配の
アップヒルです。

ここでミサコさんは、3打目を旨くグリーンの近くまで寄せ、ボギーで無事にホール
アウトして今日のラウンドを終了しました。

その後、クラブハウスで冷たいアイスティーで乾杯、軽くサンドイッチや焼きそばを
つまみながら今日の反省会です。
結局後半の9ホールは写真を撮りながらライダーに回ってしまったRieさんでしたが、
初めてのプレーレッスンに対しての感想は、
「コースレッスンは、私のような本当の初心者にはちょっと無理、
もっと練習場で基本を習ってからトライしないと覚える事が多すぎて疲れてしまう、
というのが実感です」と一言。
日本でのコースレッスン経験豊富なミサコさんは、
「今日の収穫はウッドが旨く打てるようになった事、
でも、ショートゲームやパターは今日サムさんから教えて頂いた事を練習場に行って
修正します」と感想を述べてくれました。

お二人とも頑張ってください。
楽園のプロゴルファー サム・大石さんのコースレッスンに関するお問合せなどは、
カトウゴルフのお問合せ先で一度承り、その後に本人よりご連絡を差し上げるようにいたします。