グリーンが見えていると安心? (カポレイGC)
Posted at 09/09/18 by ヒサコ PermaLink» Trackback(0)»
Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。
ハワイのゴルフ暦が30年を超える、楽園のプロゴルファー サムさんに
カポレイ・ゴルフコースでコースレッスンを受けた、セコさん御一家の続編です。
まずティーグランドに着いて準備運動から始まりました。この日は10番からです。
十分に体や足腰をストレッチしてから、いよいよ、ドライバーを手にしたリュウタ君が
ティーグランドに立ちプレー開始 !。

第一打目はティーグランド前の小さな池を越え、無事にフェアウェイの真中に。
サムさんに続いてヨシヒサさんとチナツさんもティーショット。
子育てで10年位クラブを握っていなかった、というチナツさんも
中々フォームが決まっています。
平坦な練習場で打っているのとは違い、起伏のあるフェアウェイでのプレーは
リュウタ君にとっては初めての経験なので、やはり思うようには行かないようです。
しかし手取り足取り教えてくれるサムさんのアドバイスを真剣に聞きながら、
一打一打を大切に打って何とかグリーンの近くまで来ました。
が、アプローチは惜しくもバンカーです。それでもご両親の心配もよそに見事一回で
バンカー脱出、グリーンに載って3パットでホールアウトしました。
パー4の11番ホールも何とかこなし、12番ホールは一番前のティーから119ヤードの
パー3です。リュウタ君は、精神的に安心したのでしょうか、ドライバーで軽く振って
ガードバンカー手前までのナイスショット。

そこからのショットはちょっと技術が必要だったので、サムさんが打ちやすいところに
移動、見事グリーンに載せてここは2パットで決めました。

側で見守っていた父親のヨシヒサさんは
「サムさんは、子供への教え方がとても上手ですね。忍耐もあるようだし、、、」と、
ここまでの感想を一言。
ここで次のショットを待っていたリュウタ君に「どう、ゴルフ楽しい ?」と聞くと
「はい !」と遠慮がちな答えが返ってきました。
16番ホールも池越えのパー3ですが、リュウタ君はここでもナイスショット。
2打でグリーンに載せ正真正銘のボギーでした。

グリーンが目の前に見えていると安心するのでしょうか、
スイングにも余り力が入らないようです。
次回もレッスンが続きます。