ドライバー菅谷の親子でゴルフ対決(前半)
Posted at 09/04/28 by editor-Q PermaLink» Trackback(0)»
ハワイで親子がゴルフ対戦中です.
前日の練習でシャンクが出て不安を抱えていた父親のカトウゴルフ送迎ドライバーの菅谷は,それが早速#10(パー4)で出てしまい,出だしからなんと9打も叩いてしまいました.
一方,菅谷ジュニアも同僚のヒデも振るわず,#10はともに6打でしたが,
この時点で三打差をつけられたドライバー菅谷は,空の雲行きと同じく先行き暗くなっていきます.
その次,この日はルアナヒルズ・カントリークラブのシグネチャーホール,Pondホール(アイランドグリーンが特徴の池の特設ホール)がオープンしていました.
そのポンドホールが事実上の#11になり,
スコアカードのマップにある#11は#12の扱いで,同#12はホールクローズです.
ポンドホールのティーグランドにて.

右手前から左奥に向かってドライバー菅谷,同僚のヒデ,菅谷ジュニア,一番奥のレディースティーにRie.
このポンドホールでドライバー菅谷は手堅くパーでまとめ,ミスったジュニアとの差は一打差に.
そして前半のハイライトは,#13にありました.
#13は#14とともにパー5が連続するコース随一の難所です.

(2003年4月撮影)
バックティー(ブルーティー)からだと,ちょうど211ヤードから252ヤードの間にラビーン(ravine=ブッシュのような谷)が横たわっています.

ティーグランドにラビーンまでのヤード数が表示してあったにも関わらず,
その数字を誰も信じず,というか,ラビーンがバックティーからはよく見えず,
結局全員がブッシュの中に第一打を打ち込んでしまうトホホな結果に...

それでもドライバー菅谷は,見事なアプローチで一見するとバーディーを奪取.

実際はドロップエリアから二回打っていますのでボギーでしたが,
これでジュニアとの差はなくなりタイに持ち込みます.
こうして最初は出遅れたドライバー菅谷でしたが,
#13でドロップエリアからと言えども冴えたアプローチで調子が戻り,バックナインの後半からはドライバーも安定.
ブッシュに入ることなく自分のゴルフが出来るようになっていきます.
結局のところバックナインでは,菅谷ジュニアと同僚のヒデが自滅気味.
コースに負けた(=難しいと思って飲まれた)感じでした.
ハーフ終了時点でドライバー菅谷は,ジュニアに8打差をつけリード.
同僚のヒデは砲台グリーンへのアプローチに苦労して菅谷に7打差を付けられました.
ドライバー菅谷の大量リードで迎えたフロントバックは次回.

