室田プロらロイヤルクニアCCに初挑戦
Posted at 09/02/27 by ヒサコ PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
Aloha! 元ゴルフ場マネジャーのヒサコです。
「究極のプライベートコース」クキオを満喫したハワイ島からオアフ島に戻ってきました。
その翌日、室田プロは後輩の清家プロとロイヤルクニアカントリークラブに初挑戦です。

セントラルオアフの閑静な住宅街の中にあり、ダイヤモンドヘッドや真珠湾を一望するロイヤルクニアカントリークラブは、アメリカ西海岸やハワイを中心に数多くのゴルフコースを設計したロビン・ネルソン(Robin Nelson)が、その景観をコースレイアウトの中に見事に調和させた美しいコースです。

(オープンした2003年に撮影)
ダイヤモンドヘッドを背にティーショットをする1番ホールのティーグランドに立った室田プロの第一声も「素晴らしい景色だね」でした。

これとは逆にダイヤモンドヘッドに向かってティーショットを打つ、3番ホールのティーグランドのセッティングは完璧です。
カトウゴルフのマネージャーY お気に入りのホールでもある9番ホールは、コースのシグネチャーホール(名物ホール)。
グリーン手前にある池とその背景のダイヤモンドヘッドが創り上げる景観に、クラブを置いてカメラを取り出すプレーヤーも少なくありません。

(9番ホール清家プロ第二打)
さて両プロの勝負はと言えば、スコアが17番ホールまで拮抗していました。
最終18番ホールはバックティからでも495ヤードの短めのパー5ですが、ややアゲインスト気味。ここでは勿論ロングヒッターは2オンを狙います。
ここで室田プロはフェアウエイの左サイドから残り230ヤードをフェイドで攻めて、グリーンの右側エッジからイーグル狙い。
しかし、反対にフェアウエイ右サイドからの池越えを完璧なドローボールでピンから2.5mほどに付けた清家プロが見事イーグルを決め、惜しくもイーグルパットを外した室田プロに逆転して今日のラウンドを終了したのでした。

(18番ホール清家プロのイーグルパット)
プレー終了後に室田プロは、
「初めはツーリスト向けの綺麗なコースであまりチャレンジがないコース、という印象を受けるたが、チャンピオンシップティーからはしっかり7000ヤードはあるし、バンカーやウォーター・ハザートが非常に効果的に配置されでいて、スクラッチプレーヤーでも十分楽しめるコース。コンディションもなかなか良かった」
と感想を述べてくれました。
オアフの景観を目の当たりにしながらプレーを楽しめるコース、それがロイヤルクニアカントリークラブです。
プレー中、室田プロに「日本でのゴルフエクスぺリエンスとの根本的な相違、ハワイでゴルフをする際の心得」等について簡単に伺っていますので、それは次回に紹介したいと思います。