AさんのミリラニGCレポート(2)
Posted at 09/01/06 by staff-K PermaLink» Trackback(0)»
東京からゴルフツアーに参加されたレポーターAさんによる、ミリラニ・ゴルフクラブでのプレイ体験シリーズ続編です。
私(スタッフK )に成りきった文章を書いてくださったので、許可を得て転載しています。
この日はバックナインからのスタートでした。
今回の文中に、紅白のバンカーの砂の話が出てきますが、これはちょうどグリーンサイドのバンカーの砂を入替えていた過渡期だったためで、現在は白砂(ホワイト・シリカ)に切り替えられ、赤砂はありません。
//////////// ここからレポーターAさんの記事です ////////////
さあコースに出ましょう
まずは、それぞれのスイング診断です。
同行したカトウゴルフのマネージャーY の紹介で、ジェネラルマネージャーのMr. Ron Huffmanよりワンポイントレッスンを受け、各々「そうか、そこかぁ」とうなずきながら、いよいよスタートです。


10番
左ドッグレッグの390Yミドルホール、フェアウェイは広々としています。ティーグランドの芝生の上から放たれる真っ白なボールは空の中へ溶け込んでいく~
「Good Shot!!」(一同)

Aさん:「ノーフォーク杉などの高い樹木に囲まれたこのスタートホールは、まるでヒーリングポイントHeiauの中でプレーしているかのようです。深呼吸をすると心が癒されかつパワーを貰ったような気がしました。」
続く11番は、284Yやや短めのPAR4。前方のバンカーは左が赤砂、右側が白砂、コントラストが結構美しく見えます。

Aさん曰く、この赤、白の砂でのバンカーショットは打ち分けが必要で結構、楽しかったとの談。
赤砂は粒が大きくやや硬め、グリップをかなりしっかりする必要があります。白のシリカはワイキキの砂浜のようでとても美しく輝き、見た目通りグリップにはやさしい砂のようです。
グリーンはちょっと聞きなれない「ティフ・イーグル」(Tif Eagle)という芝を使用。日本のゴルフ場との比較では、ベントと高麗を足して2で割ったような速からず、遅からずの不思議な感触です。
「ティフ・イーグル」芝でのパッティング。

Aさん、芝目の読み方をマネージャーY に確認し、1パットで「パー」やったぁー!
アプローチで使用したクラブは、忘れないようグリーンに置くことが出来たら、もうこちらのプレースタイルです。

つづく12番
ブーゲンビリアの花がきれいに咲く谷越えの140Yショート、左からの風がちょっときつめです。
目の前の障害物に弱いAさんの奥様も「ここはヘッドアップしないように」とマネージャーY からの声を受け、見事に谷越え成功!!
谷を越えればグリーン周りはそう難しくなくまずまずのスコア。

マネージャーY:
Mさん、ティーグランドに作ったディボットはちゃんと修理しましょうね!

//////////// レポーターAさんの記事、今回はここまで ////////////
こんな風にプレイのレポートは繰り広げられていくのでした。続きは次回に。