マカハバレーCC 花ごよみ #1-3
Posted at 08/03/22 by staff-K PermaLink» Trackback(1)»
マカハバレー・カントリークラブでは、各ホールに花の名前が付いていて、その花を楽しみながらプレーできます。ティにある木彫りのゴルフコースのレイアウトに、そのホールの花の名前と絵も描かれています。ハワイとはいえ、一年中どの花も見ることができるわけでもなく、時期によって咲いている花が異なります。
今回は#1ホールから#3ホールまで紹介します。

【1番ホール】ロイヤル・ポインシアナ(Royal Poinciana)、ハワイ語で ʻOhai ʻula。目にもまぶしい真っ赤な花を咲かせます。3月上旬の時点では、黄緑色から茶色に変化した大きなサヤがなっていました。サイズは30cm以上、巨大です。
【2番ホール】は、ブーゲンビリア(Bougainvillea)。ハワイ語はpukana.wila。ちょうどティのところに赤いブーゲンビリアが咲いていました。丸くカットされていてゴルフボールのようでかわいらしいです。ブーゲンビリアって広範囲の生垣などで見かけますが、こんな風にきちんと手入れが行き届いているのは、初めて見ました。ちなみにブーゲンビリアは、中央にある小さな白い花が本当の花で、この赤や街で見かける黄色や紫などは、実は、葉なのです。

また、2番のグリーン上に赤いヘルメットをかぶったコウカンチョウ(Northern Cardinal)が4-5羽いましたよ。ちょうどグリーンは光輝いていて、真っ赤なヘルメットのコウカンチョウと、そのグリーンの色のコントラストがきれいです。丁寧に手入れされているグリーンは、足の短い小鳥たちでも歩きやすそう。それを知っているようで、小鳥たちも遊びに来ているようでした。


【3番ホール】は、エンジェルス・トランペット(Angel's trumpet)。ハワイ語ではNānāhonua。トランペットのような形をしていて、薄桃色の花が垂れ下がり、なんとも優雅な花です。風が吹くと全体にゆらりとゆれて、花とは思えない花ですよ。3番ホールの両脇にいくつも植えられていて、見逃すことはないです。今(3月上旬)が見頃ですね。

この3番の中央脇の草むらで、今度はなんとも奇妙な鳥の鳴き声?が聞こえてきました。見ると初めて見る鳥、クロガオシャコ(Erckel's Francolin)のようです。誰に向かって泣いているのかな、、と思うほど遠くにも響く声でした。3番ホールには池もありますが、そちらにはハワイアンダックス(ハワイ マガモ)(Hawaiian Duck)がいました。四羽いて、それぞれがカップルだとは思いますが、一羽がどうしても他のカップルのことが気になるようでして、、、なかなか難しいそうです!?またバンカーには、ニワトリ一羽発見。ニワトリは、私を見つけると、一目散に生垣に逃げ込んでいきました。
今日は1番から3番ホールまで紹介しましたが、マカハヴァレー・カントリークラブ(通称 マカハイースト)は、ゴルフを楽しんで、ハワイの自然もこんなに楽しめるんです。ゴルフは人生と同じ、山あり谷ありと聞いていますが、ここでは、山あり山あり?(おまけに海もあり!?)(笑)で、周りにも目を向けて、心豊かにゴルフができそうですね。このコースのジェネラルマネージャー,佐野さん(下)がおっしゃっていた、「ハワイの時間で楽しんで下さいね」の意味がわかってきます。

このあとも4番ホールへと続きます。
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from カマアイナ風ひと味違うハワイのゴルフライフ at 08/04/21
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